今週のポラロイド:キトの壮麗な国立投票バシリカ
キトへの再訪
約11か月ぶりに南米へ戻り、コロンビアを離れた後の興奮がまだ冷めません。4月と11月にメキシコを訪れた経験もあり、この地域の活気あるエネルギーがすぐに思い出せました。
街の雰囲気と人々
混沌とした交通、にぎやかな市場や広場、絶え間ないクラクションやスピーカーの音、至る所にいる屋台の売り子――これこそがラテンアメリカの本質です。
エクアドルの首都キトは、長いスカートや編み込みの髪、帽子、鮮やかなショールを身にまとった先住民の女性たちが歩く姿が特徴で、ボリビアを彷彿とさせます。標高は9,200フィート以上で、ラパスに次ぐ世界で2番目に高い首都です。高度の影響は顕著で、3年前のボリビア旅行と同様に体感しました。
観光スポットと体験
ユネスコ世界遺産に登録された歴史的旧市街を散策し、アメリカ大陸最大のネオゴシック様式バシリカである国立投票バシリカ(Basílica del Voto Nacional)を訪れました。画像はその壮麗さを捉えています。
モダンな地区でエクアドル産のホットチョコレートを味わい、主要な公園でのんびり過ごし、中心市場で地元の食材や工芸品を探検しました。年間を通して平均気温は約60°F(約15℃)で、毎日のように雨が降るため、圧倒的な「wow」感はやや抑えられました。
今後は、キトを拠点にコトパクシ山でのマウンテンバイクや、オタバロ市場への訪問を計画しています。エクアドルの首都はまだまだ魅了してくれる可能性があります。
次の目的地
次はガラパゴス諸島です!




