ライブとテクニカラー:チリ・バルパライソはカラフルな文化の中心地
サンティアゴとバルパライソの対照的な風景
サンティアゴは、壮大な雪に覆われたアンデス山脈から数時間の場所にある、平坦な大都市です。高層の鉄骨ビルやモダンなコンドミニアムが立ち並び、サン・クリストバルの丘からは、世界的な都会の雰囲気と芸術・建築が調和した、落ち着いたセピア調のパレットが広がります。
一方、太平洋岸に西へ約120km離れた場所に位置するバルパライソは、チリのボヘミアン文化の中心です。丘陵に広がる45の丘を登るように並ぶ家々は、鮮やかな色彩で彩られ、まるで絵画のようです。






街全体に広がる色彩
鮮やかな色彩は住宅だけに留まらず、街全体に溢れています。象徴的な緑のトロリーバスや、賑やかな港に停泊する船舶まで、すべてがカラフルです。

…そして活気ある港に浮かぶボートや船。
風に揺れる色とりどりの洗濯物のライン。
地元の名物アルファホレス(キャラメル入りビスケット)を宣伝する看板も、鮮やかなデザインが目を引きます。
猫さえもカラフルに見えるほど…
装飾的なドアノブは芸術作品のようです。
この可愛らしい住人も見逃せません。
階段と壁がキャンバスに
街の無限に続く階段は、ストリートアートのキャンバスとして活用されています。

そしてこのユニークなファサードは、住人の個性を映し出しています。
バルパライソのおすすめストリートアートをご紹介します。











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