今週のポラロイド:サン・サビエル・デル・バク(アリゾナ南部・スペイン植民地時代のミッション)

アリゾナへの再訪
アリゾナへ戻るたびに心が躍ります。今回は、私が大好きなカタリナ山麓の住宅街でハウスシッティングをしながら、新しい犬とプールを楽しんでいます。ツーソンの季節外れの暖かさが続く中、リラックスした時間を過ごしています。
滞在の目的と日常
普段は1か月ほど滞在し、旅行の妨げなしに仕事のプロジェクトに集中します。今年は特に社交的になり、新しい友人との出会いや、拡大し続けるツーソンのレストランシーンの探索、旧友とワインとチーズを囲んだ再会に時間を割きました。また、広々とした設備の整ったキッチンを活用し、ここを拠点にしたいと考えるほどです。
友人ケイティとのハイライト
友人のケイティが数日間訪れ、私のおすすめスポットを案内しました。サビーノ渓谷やサグアロ国立公園のハイキングはもちろん、アリゾナ最古のヨーロッパ建築であるサン・サビエル・デル・バク・ミッションを見学しました。18世紀当時の像や壁画が今も残る貴重な場所です。
西部の歴史と芸術の町
その後、トゥームストーンの有名な西部史跡(ブースヒル墓地など)や、メキシコ国境近くのかつての鉱山町ビスビーへ。ビスビーは現在、アーティストの拠点として生まれ変わっています。さらに近くのゴーストタウン、ローレルでは、空の店先とヴィンテージカーが並ぶ保存状態の良い通りを散策し、まさに隠れた宝石を発見しました。
文化体験とグルメ
ケイティは90°F(約32°C)を超える暑さの中でハイキングに挑み、クラフトビールのテイスティングやカウントリー・フェアにも参加しました。フェアでは、オレオの揚げ物やチーズケーキ、バター、ファンネルケーキ、そして6ドルのスニッカーズバー(おすすめできません)といった揚げ物スイーツを堪能し、アメリカの食文化に触れる貴重な体験となりました。




