今週のポラロイド:ロンドン・カラフルなノッティングヒル
ロンドン再訪のきっかけ
友人のシャノンが9月にロンドンに来ると聞いた瞬間、かつて住んでいた街であるロンドンにもう一週間だけでも戻りたくなりました。2か月前に彼女の姪と会っていたものの、シャノンとは1年以上会っていませんでした。長年の世界旅行の末、昨年11月に一度だけ通り過ぎただけで、イングランドと別れたのはほぼ5年前です。もっと時間を取ってこの街を楽しむと自分に約束したところ、完璧な口実ができました。1週間は短いと感じましたが、お気に入りの場所を再訪し、友人と再会し、街の変化を観察し、ちょっと変わったアフタヌーンティーを楽しむには十分でした。
雨と寒さに始まる初日
最初の数日は雨が降り続き、肌寒さが厳しかったため、アイスランド旅行用に持ってきた暖かいレイヤーを着ることになりました。これが、かつてロンドンに飽きた理由を思い出させました。しかし、最終日になると太陽が顔を出し、街は新たに輝きました。その光景は、いつかこの街に住むことを考えさせるほどです。
街歩きと名所巡り
カムデン・マーケットやリージェンツ・カナルを散策し、プライムローズ・ヒルからのスカイライン(シャードが景色を変えました)を眺めました。ロンドン・アイからミレニアム・ブリッジまでサウスバンクを歩き、テート・モダンの最新展示をチェックし、メイフェア、メアリーボーン、ノッティング・ヒル、ショーディッチといったエリアも探訪しました。
特に印象的だったのはノッティング・ヒルです。ポートベローロード・マーケットのユニークな雰囲気は、かつて近所に住んでいた頃の土曜日に新鮮な野菜や果物を買いに行った思い出を呼び起こしました。
再び去るときに感じたこと
帰国の際、時間が足りないと改めて感じました。5年でロンドンは大きく変わり、1週間では新たな魅力のほんの一部しか触れられませんでした。次回はもっとゆっくり滞在し、街の全てを堪能したいと強く思います。




