ラ・グラン・ピラミッド(大ピラミッド)
ラ・グラン・ピラミッド(大ピラミッド)
標高の高い場所に、複数のテラスと壮大な階段を持つ建造物が築かれました。この建物は「グラン・ピラミッド(Great Pyramid)」または「グラン・テオカリ(Gran Teocalli)」と呼ばれ、現在は一部のみが復元されていますが、非常に興味深い遺構です。
この構造物はマヤのアーチ近くに位置し、考古学遺跡を二分する道路の同側、いわゆる「プック・ルート(Puuc Route)」に沿って続く道に面しています。
マノス・ロハス建築
同じ道路側には、マヤ語で「Dzalkabilkik」と呼ばれる「マノス・ロハス建築」も見られます。この建物内部には色付きの手形が多数発見されており、訪問者の関心を集めています。




