シカゴ・マグニフィセント・マイルに世界最大のスターバックス・リザーブ・ロースタリーがオープン
シカゴ・マグニフィセント・マイルに世界最大のスターバックス・リザーブ・ロースタリーがオープン
コーヒー愛好家待望のスターバックス・リザーブ・ロースタリーが、シカゴの名門通り・マグニフィセント・マイルに登場しました。5階建て・35,000平方フィート以上の広さを誇り、世界で最も大きなスターバックスとなります。
店舗概要と体験メニュー
このロースタリーは、単なるカフェを超える没入型体験を提供します。店内で希少なリザーブ豆の焙煎を見学できるツアーや、シカゴの歴史・文化にインスパイアされた限定ドリンク、屋上デッキでのリラックスタイムなど、多彩なプログラムが用意されています。フードはイタリアンベーカリー「Princi」提供のデザート、ピザ、パン、サンドイッチなどが楽しめます。
階ごとの特徴
1・2階:ベーカリーとリザーブコーヒー
焼きたてのペストリーやサンドイッチとともに、リザーブコーヒー、エスプレッソ、ティーを提供。シカゴ限定のアートワークやローカルアーティストとのコラボ商品も販売しています。
3階:エクスペリエンシャル・コーヒーバー
ピスタチオラテ、シフォンブリューで抽出したコーヒーフライト、窒素インフューズド・ジェラートを使用したアフォガートなど、スターバックスならではの創作ドリンクが体験できます。
4階:スペシャリティ・カクテル
地元で高評価のミクソロジスト(Annie Beebe‑Tron、Julia Momose、Rachel Miller)が手掛けるカクテルを提供。代表的な一品は「ロースタリーボイラーメーカー」―スターバックス・コールドブリュー、マロート、ウイスキー、ビターズ、クラブソーダ、グレープフルーツジュースのコンビネーションで、シカゴのダイブバー文化に敬意を表しています。
5階:屋上デッキ
シカゴの街並みを一望できる屋上デッキで、ドリンクや軽食をゆっくりと堪能できます。
カクテルメニューには、シカゴ限定の「Pour over Bijou」も。ジン、ドライベルモット、グリーン・シャルトリューズ、イタリア産ハーブリキュールに、インドネシア・西ジャワ産コーヒーをトッピングし、シカゴのアールデコ建築をイメージした名前が付けられています。
スターバックス・リザーブの世界展開
シカゴは、シアトル、上海、ニューヨーク、ミラノ、東京に続く、全世界で6番目のリザーブ拠点です。リザーブは、最も希少な豆の展示・焙煎・抽出・熟成・ブレンドを通じて、コーヒーの職人技を体感できる場所として位置付けられています。
シカゴとスターバックスの歴史
スターバックスがシアトル以外で最初に出店した都市はシカゴで、1987年に最初の店舗が開店しました。また、1995年にはRush Street店が「世界最大のスターバックス」として記録され、現在はUnion Stationに世界最小級のスタンドアロン店舗もあります。
基本情報
オープン日:2019年11月15日
所在地:646 N. Michigan Ave., Chicago, IL
営業時間:月‑木 7:00‑23:00、金 7:00‑24:00、土 8:00‑24:00、日 8:00‑22:00
アクセス:CTAレッドライン「Grand」または「Chicago」駅下車




