旅行者インタビュー:アンナ・ペトロウ
プロフィール
出身地:ミズーリ州カンザスシティ。
職業:写真家。
好きな旅行先:ブエノスアイレス、フィレンツェ、プンタミタ、セビリア。
行ってみたい場所:建築が美しいイスタンブール、象が見られるタイ。
変わった旅行ルーティン:飛行機に乗る前にID、パスポート、搭乗券を執拗にチェックする(今まで失くしたことはない)。
機内でのリラックス法:オンデマンドで『怪盗グルー』を観るか、新しい本を読む。
手荷物に必ず入れるもの:バーツ・ビーズ。
コンシェルジュ派かDIY派か:主にDIYだが、コンシェルジュの助けも有益。
旅のスタイル:すべてを見尽くす。
移動手段:乗せてもらう派。窓の外の風景に気を取られ、写真撮影に夢中になる。
旅のヒーロー:父。軍人の子供として育ち、世界中を駆け回った経験が現在のビジネスに繋がっている。60歳近くでも好奇心は衰えず、尊敬の対象。
旅先で聞いた変わったエピソード:マラケシュでみんなが私を「レディ・ガガ」と呼んだ。
好きなホテル:ヴィラ・フェルトリネッリ。父とイタリア旅行の拠点にした。ムッソリーニが追放されたガルダ湖畔の壮麗な宮殿が現在はブティックホテル。
夢見る食事:どこでも。Fathomのフードストーリーをご覧ください。現在はプンタミタのスフィで、ジャスミンライスとグリルパイナップルに乗せた赤鯛と、スパイシーなハラペーニョ・マティーニが印象的。
ベストなホテルアメニティ:ミントのシャンプー。最近はロサンゼルスのペティエルミタージュのCOビロウ・アポテカリーズ製を大量に確保。
子供時代の思い出:家族でレンタカーを借り、アイルランドの海岸線をドライブ。妹と新しいハリー・ポッター本を読み、父が道路脇の牛に立ち止まって撫でさせてくれた。小さな村の魔法のようなコテージに宿泊。
必ずチェックする場所:ファーマーズマーケット。
新しい場所に着いたらまずすること:歩き回って街並みを把握。
持ち帰るもの:ワインが大量すぎて超過料金がかかるほど。
もう一度行かない場所:ミズーリ州ブランソン。ワックスミュージアムが苦手なので早くは行きたくない。
旅をする理由:新しい場所で人生を豊かにするため。
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Website: annapetrow.com
Instagram: @annapetrow
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