リスボンの甘い朝食:ポルトガルで見つけたお気に入りスポット
警告: 本ガイドでは高カロリーの甘いスイーツが多数登場します。バランスの取れた食事の一部として、適量をご利用ください。
リスボンの朝は、晴れた空と心地よい夏の気候だけでなく、目の前に広がる絶品ペイストリーが理由でもあります。甘いもの好きの私にとって、ポルトガルのベーカリーはまさに楽園。宿泊先からたった2分歩くだけで、チョコレートエクレアやポルトガルドーナツ、ケーキ、クッキー、そして国民的カスタードタルトパステル・デ・ナタが勢揃いする6軒の賑やかなパステラリアに出会えます。ここでの朝食は、甘さの極致を味わう贅沢な時間です。
パステラリアは午後のエスプレッソと軽食にも最適ですが、朝になると本格的に活気づきます。オフィスワーカーや街の清掃員、家族連れ、地元の人々が仕事や学校に向かう前に足を運び、店内は焼きたての香りで満ちます。
ポルトガルの朝食は甘いものが主役!ペイストリーの宝庫
朝食に甘いペイストリーが並ぶ国を想像してください。カスタードがたっぷり詰まったタルト、チョコレートがコーティングされたドーナツ、クリーミーなデザートが次々に登場します。私のパートナー、ジェスはヨーグルトやグラノーラ派なので、ヘルシーなベーカリーを探す旅に出ました。7、8軒を回った結果、ようやく理想の店を見つけました。
ジェスはベリー添えのギリシャヨーグルトでさっぱりとリフレッシュ。一方、私の大きな砂糖をまぶしたカスタードペイストリーは、ポルトガル風カプチーノミア・デ・レイテと相性抜群でした。
ヘルシーな選択肢は限られていたため、翌日はポルトガルのベーカリー文化を存分に味わうべく、様々なペイストリーを試食しました。
甘さの交響曲!私が選んだベストは右上のパステル。国宝級のパステル・デ・ナタに似た、サクサクの生地にバニラカスタードがたっぷり詰まった逸品です。シナモンと砂糖をふりかけた仕上げは、口の中でとろけるような至福の味わいでした。
リスボン・ベレン地区にあるパステイス・デ・ベレンだけが、19世紀創業当時のレシピを守り続けています。観光客も地元民も列を作る有名店です。他のパステラリアでも、リンゴやアーモンド、粉砂糖を加えたバリエーションが楽しめます。

このサクサクのクランチはまさに至福!オリジナルがやはり私の一番のお気に入りで、ポルトガル訪問の際は必ず試すべきです。
さらにバリエーションを求めてグラノーラやボリューム感のあるメニューを探しましたが、結局甘いものが勝ちました。別の贅沢な朝の様子をご紹介します。
この盛り合わせの中で、私のお気に入りはアイスチョコレートペイストリー、ジェスはアップルストゥーレルを熱烈に評価しました。
朝は30 Seconds to Marsの曲でテンションを上げながら、8マイル(約13km)の散歩でカロリーを調整。滞在中の3週間はフレッシュフルーツも取り入れ、ペイストリーだけの朝食ではなくバランスを保ちました。
その他のポルトガルペイストリーの魅力をご覧ください。
カスタード入りの砂糖ドーナツと、チョコレートがかかったバニラカスタードは、やはりカスタードが王様です。
カスタードドーナツ、フロステッドエクレア、クッキーの組み合わせは至福の三重奏。
最終日にはミニサイズの人気ペイストリーが揃い、天国のような別れの挨拶となりました。ポルトガルの甘い誘惑はすでに次の訪問を呼び寄せています。
甘い朝食が好きですか?これまでで最高の朝食体験をぜひコメントで教えてください!




