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カンボジア到着時ビザのススメ:私がおすすめする理由

明日「ビザがとても取得しやすい国」リストを作るとすれば、カンボジアは間違いなくトップに躍り出るでしょう。カンボジアの到着時ビザ(Visa on Arrival)のおかげです。一方、シェンゲンビザは最下位になるでしょう。

私がシェムリアップ国際空港に午後2時に着陸し、わずか15分で手続きが完了したことを今でも覚えています。これほど簡単に取得できるビザは他にありません。

タイの到着時ビザは長い行列で苦戦しましたが、カンボジアとその親切なスタッフのおかげでスムーズに済みました。

カンボジア到着時ビザ(Visa on Arrival)とは

カンボジアの到着時ビザは迅速かつ簡単に取得できます。私の場合、ビザカウンターで待った時間は3分程度で、スタンプ入りのパスポートが手元に戻ってきました。

空港の職員は、私のインド国籍向けビザ申請だけでなく、同時に提出された約30件の申請を素早く処理してくれました。

料金は公式サイトで35米ドルと記載されていましたが、実際には30米ドルだけを請求されました。「余った5ドルはトゥクトゥク代に使える」と思わず笑ってしまいました。

では、到着時ビザは本当に最適な選択肢なのでしょうか。eビザや通常の大使館ビザと比較してみましょう。

※カンボジア旅行ガイドや旅行費用の目安は別記事をご参照ください。

インド人旅行者におすすめのビザはどれか

滞在期間が1か月を超える場合は、大使館で取得する通常ビザが適しています。1か月以内であれば、eビザか到着時ビザ(VOA)のどちらかが便利です。

eビザとVOAを比較した結果、私は費用面でVOAを選びました。eビザの基本料金はVOAと同じ30米ドルですが、オンライン決済時に30米ドルの追加手数料がかかり、合計で70米ドルとなります。

30日間の観光ビザに70米ドルは高すぎます。実際にVOAを利用した私は、30米ドルで数分で取得でき、非常に満足しています。

したがって、インド人旅行者にはVOAを強くおすすめします。

※上記の金額は2016年当時のものです。最新のビザ料金は公式eビザポータルをご確認ください。

到着時ビザに必要な書類

通常は、パスポート原本、パスポートサイズの写真、帰国用航空券のコピー、ホテル予約確認書、滞在資金の証明が求められます。

しかし私の経験では、パスポートさえ提示すれば他の書類は一切求められませんでした。帰国航空券やホテル予約の提示は不要でした。

それでも、万が一のトラブルを防ぐために帰国航空券のコピーは持参しておくことをおすすめします。カンボジア大使館のウェブサイトでも帰国チケットの提示が求められることがあります。

便利なポイント

  • 到着時ビザは最も取得が簡単です。
  • 却下される可能性は極めて低いです。
  • eビザよりも料金が安いです。
  • シェムリアップとプノンペンの空港、そして多くの陸路国境でも取得可能です。
  • パスポートは残存有効期間が6か月以上、写真は2インチ×2インチ、適切なビザ料金を用意してください。
  • 帰国または出国の航空券を持参すると安心です。

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