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カンボジア旅行で役立つお金節約の7つのヒント

カンボジアは、正しい姿勢と現地の人々との上手なやり取りさえすれば、非常に安く旅行できる国です。私が旅先で出会った数人のバックパッカーは、1日50ドル以上を使っていましたが、実はどこでお金を無駄にしているか全く分かっていませんでした。彼らはヨーロッパ出身で、アジアで最も貧しい経済圏の一つであるカンボジアを訪れていたため、現地の人に高くつく取引を受け入れやすい状況にありました。

旅行は必ずしも高額である必要はありません。特にカンボジアのような国では、1日平均10ドル以下で20日間の旅を楽しむことができました。

私が実践したのは、以下の7つの節約テクニックです。

カンボジア旅行のための節約テクニック

これらのコツを活用すれば、低予算でもカンボジアを満喫できます。

まずは、カンボジア旅行にかかる費用の目安や、プノンペン・シエムリアップの旅行ガイドをご覧ください。

  • プノンペン旅行ガイド
  • シエムリアップ3日間の旅程例

それでは、最初の節約ポイントをご紹介します。

1. 交渉する

東南アジアのほとんどの国と同様、カンボジアでは価格交渉が当たり前です。特に1ドル程度の商品は、提示された最初の価格から最低でも3分の1は下げてもらえることが多いので、必ず交渉しましょう。

カンボジア旅行で役立つお金節約の7つのヒント

2. ハッピーアワーを利用する

カンボジアのバーやレストランでは、ハッピーアワーにビールが1000リエル(約0.25ドル)で提供されることがあります。プノンペン以外の都市では、最安値が2000リエルでも、ほぼ同等の価格で楽しめます。早めに足を運べば、かなりの金額を節約できます。

カンボジア旅行で役立つお金節約の7つのヒント

3. トゥクトゥクを避ける

トゥクトゥクは楽しいですが、予算をすぐに圧迫します。カンボジアは面積が小さく、街もコンパクトです。徒歩や自転車(1日4000リエル)で移動すれば、費用を大幅に削減できます。ナビアプリを活用して無駄な歩行やトゥクトゥク運転手の罠にハマらないようにしましょう。

シエムリアップからプノンペン、そしてアンコールワットなど主要観光地は、自転車で十分に回れます。実際、私は3日間連続で自転車でアンコールワットの内外回りを完走しました。

カンボジア旅行で役立つお金節約の7つのヒント

4. 夜行バスは利用しない

私がカンボジアで長距離バスを利用したのは昼間だけです。夜行バスは、盗難や財布の紛失のリスクが高いと聞き、また料金が昼間のバスのほぼ2倍になるため、利用を避けました。昼間に移動すれば、宿泊費も抑えられ、安心して旅ができます。

カンボジア旅行で役立つお金節約の7つのヒント

5. 屋台食を活用する

レストランでの食事は最低でも16,000リエルかかりますが、屋台なら6,000リエル以下で済みます。プノンペンでは、12インチのバゲットサンド(私の好きな朝食)を5,000リエル以下で、肉と麺のスープを6,000リエル、炭酸飲料を3,000リエルで購入できます。

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6. 宿泊は事前にオンライン予約

カンボジアでは、事前にオンラインで予約した方が安く済みます。現地で直接宿泊施設に来て部屋を探すと、1〜2ドル余計に請求されることが多いからです。私もプノンペンで数回余計に支払った経験がありますが、以降は必ず事前予約を徹底しています。

カンボジア旅行で役立つお金節約の7つのヒント

7. eVISAではなくビザ・オン・アライバルを選ぶ

カンボジアのeVISAは取得が簡単ですが、実際の費用は35ドルのビザ代に加えて決済手数料が上乗せされ、総額で約65ドルになります。一方、ビザ・オン・アライバルは30ドルで取得可能です。公式サイトで最新料金を確認し、可能であればビザ・オン・アライバルを利用するとよいでしょう。


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