シロンと周辺のおすすめ観光スポット
シロンへ旅行する前は、インドの一般的な観光地の一つだと思っていました。
市場はマナリのモールロードと変わらないだろうし、混雑して混乱するだけだと予想していました。確かに混雑はありましたが、それだけではありませんでした。
実際、数時間でこの街に恋に落ちました。雰囲気や地元の人々、そして驚くほど安い食べ物が魅力でした。観光スポットが多く、当初予定より長く滞在することになりました。
当初は1泊だけでノングリャットへ向かう予定でしたが、結局3泊しました。
シロンへの旅行を考えているが、見どころが分からないという方のために、私のおすすめをご紹介します…
シロンの見どころ
シロンにはここで紹介する以外にも多くの観光地があります。
詳しい情報はメーガラヤ州観光公式サイトをご覧ください。主要なハイライトだけを知りたい方はこのリストで十分です。
それでは、まず1番目のおすすめスポットをご紹介します。
シロン・ビューポイント
市中心部から約10km離れた場所に、メーガラヤ州で最も高い地点の一つ、シロン・ビューポイントがあります。片側は街並みのパノラマ、もう片側は緑豊かな自然と滝の景観が広がります。
晴れた日にはタクシーでビューポイントへ向かい、緑の絶景を堪能してください。
訪れるベストタイムは、柔らかな光が差し込む早朝か夕方です。

シロン・スミット村
市中心部から約17kmの郊外に、カシ族のサブ部族ヒマ・ケリエムの伝統的な拠点、スミット村があります。
スミット村では一年を通じて文化を体験でき、10月から11月にかけて開催される有名なノングクレム・ダンスも見どころです。
スミット村の自然景観は、目でも楽しめる絶景です。

シロン・バラ・バザール
イエウドゥとも呼ばれるバラ・バザールは、最古かつ最大級の伝統市場で、伝統工芸品が多数並びます。
買い物好きなら、バラ・バザールはシロンで最もおすすめのスポットです。
シロンでこれほど大きく混沌とした市場は他にありません。
数時間ぶらぶら歩きながら、木製品を購入してみてください。私もここで木製カトラリーを買いました。

エレファント滝
市中心部から約12kmの場所に、人気のエレファント滝があります。
この滝は旅行ブログやガイドブックでも度々紹介される、シロンの必見スポットです。
エレファント滝への訪問は時間と労力をかける価値があります。
昼間は混雑しやすいので、できるだけ早朝に訪れることをおすすめします。

ドン・ボスコ先住民族文化センター
ドン・ボスコセンターは、北東インドの各州の文化を一堂に集めた博物館です。
ここを訪れると、北東インドが他の地域と全く異なる独自性を持つことを実感できるでしょう。
入館料は少額ですが、十分に価値があります。

シロン・ウォード湖
市中心部に位置するウォード湖は花壇に囲まれ、散策やボートが楽しめます。
湖の周囲を散歩したり、彩り豊かな花壇を眺めたり、見どころはたくさんあります。
一年中訪問できますが、6〜7月に咲くランやその他の花が満開になる時期が最も美しいです。
以上がシロンの主要観光スポットです。次に、シロンへの旅行方法をご紹介します。
シロンへのアクセス方法
ガウハティへのアクセス
シロンへ向かうには、まずガウハティへ行く必要があります。
最も便利なのは航空機で、主要空港からのフライトは比較的安価です。デリー‑ガウハティ間は年間を通じて約4,000ルピーで利用できます。価格変動も少なく、格安航空からビジネスクラスまで選択肢が豊富です。
鉄道でもアクセスは容易です。ガウハティ駅はデリーやバンガロールから直通で、デリー行きは約35時間です。特におすすめはラジダニ号とシャタブディ号です。
ガウハティからシロンへ
ガウハティに到着したら、シロンへはバス、タクシー、または自家用車で移動できます。
景色の美しい道なので、バイクや車のレンタルをおすすめします。自分の車があれば、近隣のチェラプンジ、ダウキ川、マウリンノン、ミンテング村なども自由に巡れます。メーガラヤは訪れる価値のある美しい地域です。
私はガウハティのWanderlust Bike Rentでバイクをレンタルしました。こちらをおすすめします。
また、バスでシロンへ向かうことも可能です。
定期的に運行しているシェアタクシーも利用できます。
距離は約100kmで、所要時間は2時間未満です。




