1月に旅行したいならここ!おすすめスポット6選
1月は年末年始の混雑が落ち着き、航空券やホテル料金が下がるため、旅行は静かな時期と見なされがちです。しかし実際には、人混みが少なく、ユニークな体験ができる絶好の旅行シーズンです。以下に、必ずや楽しめる6つの注目スポットとおすすめアクティビティをご紹介します。
パームスプリングス, カリフォルニア
新年の健康志向が高まるこの時期、カリフォルニア砂漠のパームスプリングスは理想的なリトリートです。パームスプリングス周辺の9つの町からなるグレーター・パームスプリングス地域は、世界クラスのスパやウェルネス施設が揃っています。最近のアップグレードとして、パームデザートにあるホテルパセオのSpa La Légèretéで提供されるオーガニック・ファーム・トゥ・フェイス・フェイシャルや、インディアンウェルズのSands Hotel & Spaのロイヤル・ラッスル・ボディトリートメントが人気です。また、象徴的なTwo Bunch Palmsは客室がリニューアルされ、新しいティーショップとワインバーもオープンしました。
エチオピア
精神的な旅を求めるなら、エチオピアのティムケト(1月19〜20日のエチオピア正教会の洗礼祭)に合わせて訪れるのがおすすめです。この祭りはイエスの洗礼を祝う華やかな行事で、白いローブをまとった巡礼者や司祭が契約の箱(レプティック)のレプリカをリバーサイドへ運ぶ様子は圧巻です。Far and Wildのツアーに参加すれば、アディスアベバのパレードを間近で観覧できます。滞在期間を延長すれば、歴史的ルートを巡り、バーヒル・ダールの島修道院やゴンダールの皇帝宮殿、ラリベラの岩窟教会群など、エチオピアの豊かな遺産を堪能できます。
フロリダ州オーランド
学校が再開し、1月はオーランドのテーマパークが比較的空いています。ディズニーのGalaxy's Edgeでは、オガ・カンティナで提供される『Dagobah Slug Slinger』や『Fuzzy Tauntaun』といった創作カクテルを楽しんだり、Docking Bay 7 Food and Cargoでフェルシアン・ガーデン・スプレッドなどのプラントベース料理を味わえます。また、1月17日からはEPCOT International Festival of the Artsが開催され、モンドリアン風のアーモンド・フランジパーネ・ケーキやカレバウチチョコレートなど、アートにインスパイアされたグルメが楽しめます。
中国・ハルビン
冬の魅力を存分に味わえるのが、1月5日から2月下旬まで開催されるハルビン氷雪祭りです。ネオンに照らされた巨大な氷彫刻が並ぶハルビン国際雪彫刻芸術展や、ペンギンやホッキョクグマが見られるハルビンポーラランドを訪れましょう。凍結した松花江でスケートを楽しんだ後は、シャングリラホテルの氷のレストランで『Ice Lanterns』カクテルを堪能できます。1月25日の旧正月にはドラゴンダンスや花火が彩り、近郊のヤブリスキー(ヤブリ)スキーリゾートへは電車で約3時間でアクセス可能です。
フロリダ州マイアミ
北部の寒さから逃れ、マイアミのビーチでリラックスできる1月。1月17日から19日にはMiami Design Preservation LeagueのArt Deco Weekendが開催され、アールデコ建築ツアーやジャズライブ、ペット同伴の『Art Deco Dog Walk』が楽しめます。同時期の1月18日・19日にはBeaux Arts Festival of Artが開催され、数百人のアーティストが出展。さらに、1月24日から26日には熱帯植物園で開催されるチョコレートフェスティバルが甘いひとときを提供します。
コロンビア・カルタヘナ
ユネスコ世界遺産に登録されたカルタヘナは、ビーチと歴史的建築が一年中魅力的ですが、1月は特に祭りが盛り上がります。1月4日から12日開催のFestival de Músicaでは、フランツ・シューベルトの演奏と地元のクンビアが共演。1月8日には修道院を改装したホテルの礼拝堂でCalidore String Quartetの演奏が楽しめます。1月20日のFestival del Fritoは揚げた牛肉ポケット(フリト)を祝うイベントです。1月30日から2月2日には、マルガレット・アトウッドや探検家ウェイド・デイビスらが登壇するHay Festivalが開催されます。




