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究極のヨーロッパ・テイスティングクルーズ

旅行の新しい形は、現地の人々と食事を共にするだけではありません。パン作りや羊の搾乳、漁獲の検品、手作りティーのブレンドまで、体験型の食文化に触れることができます。オセアニア・クルーズは、エグゼクティブ・シェフのジャック・ペパンが手掛ける船上料理で定評があり、ヨーロッパの農場・市場・醸造所へ乗客を直接案内する最先端の食体験ツアーを提供しています。

「海上で最高の料理」を掲げ、オセアニアは寄港地で本格的なフードアドベンチャーへと変えます。以下に5つの注目ツアーをご紹介し、船上でのローカルフレーバーの楽しみ方もご案内します。

バスク地方での羊飼い体験

バスク地方の牧歌的な風景は、カラヴァッジオやエル・グレコが描いたような永遠の伝統です。オセアニアはスペイン・バスク地方で2つの本格的な体験を提供し、イディアザバルチーズなどの羊乳製品を味わえます。

究極のヨーロッパ・テイスティングクルーズ

シェパード・フォー・ア・デイ(フランス・サン=ジャン=ド=リューズ出発)では、ウルキオラ自然公園へ向かい、在来種ラトサ羊に出会い、羊飼いの技術を学びます。季節によっては毛刈りや搾乳体験も可能です。農場直送のチーズや地元の食材を使ったピクニックで締めくくります。

ビルバオ発のシェパード・スクールで地元農家と交流は、ゴミツテギ農場へ向かい、羊飼いと犬の牧畜技術を観察しながら、職人の試食品を堪能します。その後、伝説的なフランシスカン聖堂アルアンタズを訪れます。

アイルランドでマスターするティーとソーダブレッド

アイルランドのティーとソーダブレッドは文化の象徴です。オセアニアのツアーで、これらの伝統を実際に作る体験ができます。

究極のヨーロッパ・テイスティングクルーズ

ベルファスト・トラディショナル・アイリッシュ・ブレッドメイキングでは、ストラングフォード湖畔にある18世紀の農家(トレイシー・ジェフリー氏)を訪れ、バターとバターミルクで作るソーダブレッドを体験し、完璧なティーと共に味わいます。

ティーの奥深さを学びたい方は、ビュリーズ・ティー&ダブリン・シティ体験へ。ジョージ・ストリート・アーケードやパワーズコート・タウンハウス、イヴァーグ・ガーデンズを巡り、1840年創業のビュリーズ・グラフトン・ストリート本店でブレンドとテイスティングを行います。

ポルトガルの魚市場でローカル体験

ポルトガルの海産物文化は、リスボン発のマーケットで地元と出会うツアーで体感できます。最大の屋根付き市場、セトゥバルへ向かいます。

究極のヨーロッパ・テイスティングクルーズ

サーディン、サバ、ムレツ、アサリなどの新鮮な魚介が並び、鮮やかなタイルと活気ある露店が魅力。魚屋と会話し、チョコ・フリート(イカのフライ)などの名物料理を、ドウロ川渓谷産の白ワインと共に堪能します。

ノルウェー・フラム峡谷でファーム・トゥ・テーブル体験

フラム(ノルウェー)では、ファーム・トゥ・ファームツアーで壮大なオーレンド峡谷の景観とヤギ飼育の裏側を学べます。人口100人、ヤギ500頭が暮らすウンレダールでミルク搾りやチーズ作りを体験。

究極のヨーロッパ・テイスティングクルーズ

濃厚なブラウン・グジェートストとフレッシュな白ヤギチーズを味わい、1147年創建の北欧最小の柱状教会も見学します。

ロッテルダムでクラフトビールとマーケットの魅力

ロッテルダム・ビア・エクスペリエンスは歴史と味覚が融合したツアーです。まずデルフスハーヴェンのペルグリム醸造所で、スタウト、ダブル、ボックなどを試飲し、ロッテルダムの純水が生む独特の風味を体感。

究極のヨーロッパ・テイスティングクルーズ

続いてマルクトハルの壮大なホールへ。100以上の出店とフードショップ、レストランが壁画天井の下で織りなす食の祭典を満喫します。

船上でもローカルフレーバーを堪能

オセアニアのシェフズ・マーケット」メニューは、各地の市場で仕入れた新鮮食材を使い、アイリッシュ・ラムシチやスカンジナビア風ポーク・アップルコンポートなど、地域の味を再現します。

究極のヨーロッパ・テイスティングクルーズ

航海先がどこであっても、オセアニアは忘れられない本格的な食体験を提供します。


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