桜を楽しむベストスポット大全:遅咲きでも絶景が見られる世界10選
桜は春の訪れを告げる象徴で、世界各地で美しい花景色が楽しめます。シーズンが過ぎても、遅めに咲くスポットが多数あり、旅行者にとって絶好の撮影・散策チャンスです。ここでは、特に遅咲きが期待できるおすすめの場所をご紹介します。(最終スポットは感謝祭前後まで見られます)
北海道・日本

日本本土で桜が散り始めた後も、北海道では5月上旬まで見頃が続きます。函館の五稜郭公園には1,000本以上の桜が城跡を取り囲み、五稜郭タワーからは高台の眺望が楽しめます。最新の開花予想は気象庁ウェブサイトで随時チェックしてください。
ニューヨーク市・アメリカ

ユニオンスクエア・セントラルパーク・ランダルズアイランドなど、市内各所で桜が楽しめます。特に注目はブルックリン植物園で開催される桜祭(Sakura Matsuri)。民謡舞踊や太鼓、茶道の実演が行われ、5月上旬まで見頃が続きます。開花情報はCherrywatchで確認し、無料のSeasonal Highlights Tourやバーチャルツアーも活用しましょう。
バンクーバー・カナダ

バンクーバーの桜は冬の終わりを告げ、4月下旬まで開催されるバンクーバー桜祭りで街がピンクに染まります。自転車で桜道を巡る『Bike the Blossoms』や合唱イベント『Big Sing』、5月初旬のシェフ特製桜料理などが楽しめます。
ボン・ドイツ

道路沿いに桜のトンネルが続き、遅めに訪れると絨毯のように広がるピンクの花びらが見られます。散策だけでも十分に春の雰囲気を味わえます。
ボストン・アメリカ

遅咲きの隠れた名所として、ブルックライン桜祭りやチャールズリバー・エスパラネードの散歩が人気です。4月中旬から5月上旬にかけて、川沿いの桜並木が美しく彩られます。
ハエルテ渓谷・スペイン

山岳地帯で開催される桜の花祭りでは、白銀の山々とピンクの桜が対照的に映えます。ハイキング、マウンテンバイク、パラグライダーで絶景を体感してください。
コペンハーゲン・デンマーク

ビスペビャーグ墓地の桜は人気ですが、ランゲリニエ公園で行われる桜祭りも見逃せません。運河からボートで桜並木を眺めると、独特のロマンティックな風景が広がります。
ワシントンD.C.・アメリカ

1912年に東京市長から贈られた約3,000本の桜が植えられ、全米桜祭り(National Cherry Blossom Festival)が開催されます。潮汐池周辺で散策したり、ペダルボートやカヤックで水面から桜を楽しむのがおすすめです。
メイコン(ジョージア州)・アメリカ

30万本以上の桜が街全体を覆う桜祭りが開催されます。桜トレイルを歩き、サードストリート・パークのピンクの噴水で記念写真を撮りましょう。
メーガラヤ州・インド

カシ丘陵のキシ・ヒルズで11月に開催されるインド国際桜祭りは、ヒマラヤの壮大な景観と桜が融合した珍しい体験です。開花時期は不安定ですが、待ち遠しい自然美は格別です。




