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ハーフムーンベイが“ベイのスコットランド”と呼ばれる理由

スコットランドとハーフムーンベイの共通点

スコットランドはケルト系の城や革新的な料理、永遠のウイスキー文化で世界中を魅了し、The New York Timesの「2018年に行くべき52の場所」にも選ばれました。遠く感じるなら、北カリフォルニアのリッツ・カールトン・ハーフムーンベイへ。1970年代に伝説のゴルファー、アーノルド・パーマーが最初の高級ゴルフコースを設計し、2001年にリブランドされたこのリゾートは、スコットランドの魅力を随所に取り入れたAAA四つ星リゾートです。「ベイのスコットランド」と愛称される理由をご紹介します。

絶景と体験

朝霧が崖の上で晴れた瞬間、ベイエリア唯一の海辺リゾートからは、スコットランドの荒々しい北海の崖を思わせる太平洋の壮大な眺めが広がります。

ホテルが提供するドローン体験で、空撮映像やオーシャンテラスからの撮影レッスンを受け、迫力ある写真を撮影できます。

歴史と建築

カリフォルニア州出身のメーガン・マークルの故郷を訪れたら、スコットランドの古代ハイランド城に匹敵するギルデッドエイジ様式の豪邸やシャトーを巡りましょう。

ゴルフとリラックス

スコットランド旅行の定番、ゴルフはここでも体験可能です。海岸線に沿って設計された2つのスコットランド風コースが用意されています。

ゴルフをしない方は、プライベートバルコニーやテラスで焚き火を囲みながら、リンクを眺めてくつろげます。

毎晩、リゾート常駐のバグパイプ奏者が1番ホールでサンセット・セレナーデを披露します。

アディロンダックチェアに座り、カクテルを片手に焚き火を楽しめば、新しい友達ができるかもしれません。

フロントで販売しているスモアキットを使って、焚き火でマシュマロをローストするのもおすすめです。

食と飲み物

スコットランド同様、レストランは新鮮なシーフードを中心に提供しています。

スコッチウイスキーだけでなく、地元の蒸留所やワイナリー、ブルワリーが手掛けるクラフトスピリッツやワイン、ビールも楽しめます。

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