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サンタフェで楽しむ春の5つのイベント

サンタフェは一年中カラフルな光景と音で溢れていますが、春になると日が長くなり、木々が花開き、街全体が祝祭ムードに。今回は、春のサンタフェで外せない5つのイベントをご紹介します。

タジ・エクスプレス:ボリウッド・スペクタクル

サンタフェで楽しむ春の5つのイベント

ロシア・フランス・トルコ・ヨルダンで上演されたミュージカル(写真提供:タジ・エクスプレス)

パフォーマンス・サンタフェが贈る国際的に評価されたミュージカル タジ・エクスプレス(ボリウッド)。120分にわたる華やかな舞台は、色とりどりの衣装、煌めくコスチューム、テンポの速いヒット曲、エネルギッシュなダンスが織りなすボリウッドの世界を描きます。公演は2017年4月12日、レンズィック・パフォーミング・アーツ・センターで開催されます。パフォーマンス・サンタフェ公式ページ | チケット購入

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聖週のバロック音楽

サンタフェで楽しむ春の5つのイベント

サンタフェ・プロ・ムジカのバロック合奏団とカスリン・ミューラー(写真提供:サンタフェ・プロ・ムジカ)

サンタフェ・プロ・ムジカが毎年開催するバロック音楽祭が、2017年4月13日から15日にロレト礼拝堂で開催。ヘンデル、ヴィヴァルディ、バッハの名曲を、マイアミ・ヘラルドで「純粋な音色」「大気を突き抜ける輝き」と称賛されたソプラノ歌手カスリン・ミューラーが歌い上げます。チケットはこちら

サンタフェ・アーティスト・マーケット

サンタフェで楽しむ春の5つのイベント

サンタフェ・アーティスト・マーケットで展示された多彩な作品(写真提供:サンタフェ・アーティスト・マーケット)

サンタフェ・レイルヤードで毎週土曜日(8:00〜13:00)に開催されるサンタフェ・アーティスト・マーケット」では、審査を通過した地元アーティストのジュエリー、絵画、陶芸、家具、彫刻などをゆっくりと鑑賞・購入できます(12月まで開催)。

サンタフェ・ファーマーズ・マーケット

サンタフェで楽しむ春の5つのイベント1968年創業、サンタフェ・ファーマーズ・マーケット(写真提供:サンタフェ観光局)

サンタフェ・ファーマーズ・マーケットは、ニューメキシコ最大級、米国でもトップクラスの評価を受けている市場です(USA TODAY・10Best読者投票)。地元産の野菜、果物、パン、ハーブ、卵、チリ、はちみつ、ジャム、ボディケア商品、タマレスなどが並び、土曜日の8:00〜13:00にレイルヤードで開催されます。ベスト・ファーマーズ・マーケットとしても紹介されています。

サンタフェ日本文化祭

祭りのハイライト映像

サンタフェでも桜(実は杏)が咲き、凧揚げや文化イベントが盛り上がります。サンタフェ日本文化祭は2017年4月29日(9:30〜17:00)にサンタフェ・コミュニティ・コンベンション・センターで開催。Shohko Caféの料理、茶道、音楽、展示、出店など多彩なプログラムが楽しめます。

春のサンタフェは気候が穏やかで花が咲き誇り、青空と笑顔が広がります。夏の混雑を避け、ぜひこの時期に訪れてみてください。2017年サンタフェ旅行ガイドの請求や、お得情報・特典もチェックしましょう。

トラベルノート
  • 2月に開催されるサンタフェの5つのイベント

    サンタフェの冬は、独特の魅力にあふれています。澄んだ朝の寒さから昼は30度近くまで上がり、雪の結晶を突き抜ける日差しが幻想的な光景を作り出します。年中輝く街ですが、特に2月は特別な魔法が漂います。Travel + Leisure でも全米ベストウィンター・トラベル都市に選ばれたサンタフェで、今月注目すべき5つのイベントをご紹介します。 First Folio! – シェイクスピア展示 ニューメキシコ美術館で、フォルジャー・シェイクスピア図書館からの貴重な展示「First Folio! The Book That Gave Us Shakespeare」が初めて全米ツアーとして開催されます。シェイクスピア没後400周年を記念した展示で、1623年に出版された世界的に有名な初版を間近に見ることができます。 開催期間:2016年2月5日~28日 1623年に出版されたシェイクスピアのファースト・フォリオ(写真提供:フォルジャー・シェイクスピア図書館) Corrida de los Locos – クロスカントリーラン 雪や氷点下の中で走ることが好きな冒険心あふれるランナー向けに、5.8マイ

  • サンタフェで春から夏へ – 見逃せないイベントガイド

    5月が終わりを迎え、6月になるとニューメキシコ州サンタフェは鮮やかなエネルギーで満ち溢れます。夏の定番観光に飽きたら、ここだけの特別な祭りに足を運んでみませんか。学校が休みでも、ゆっくりリフレッシュしたい時でも、サンタフェは最高の逃避場所です。 ネイティブ・トレジャーズ・インディアン・アーツ・フェスティバルで時間を大切に 夏の始まりに余裕がある方は、5月23日〜24日の週末に開催される「ネイティブ・トレジャーズ・インディアン・アーツ・フェスティバル」へ。200以上のネイティブ・アメリカン・アーティストが手作りのジュエリー、陶器、ラグ、工芸品を展示販売します。夏本番の混雑が来る前に、最高の一品を手に入れましょう。8月には再び、サウスウェスタン・アソシエーション・フォー・インディアン・アーツ(SWAIA)主催のインディアン・マーケットが開催され、好きな作家と再会できます。 ジェメズ・プエブロの陶芸家、キャスリン・ウォールが作品に喜びを込めています。(写真提供:ネイティブ・トレジャーズ・インディアン・アーツ・フェスティバル) カレント・フェスで電気的な刺激を体感 6月12日〜28日、エル・

  • サンタフェで春を楽しむ方法

    サンタフェがインスピレーションを形にするサンタフェは美しさと実用性を融合させることに長けており、4月25日~26日に開催されるサンタフェ・コンテンポラリー・クレイ・フェアでその実力が光ります。地元のトップアーティストによる機能的な陶器やユーモラスな彫刻が並び、日常使いにも飾りとしても最適です。Cheryl Hoaglandの手作り陶器マグは、サンタフェのカラーで朝のコーヒーを彩ります。(写真提供: サンタフェ・コンテンポラリー・クレイ・フェア)近くのサンタフェ子ども博物館では、4月24日(土)にアーバーデーのイベントを開催。家族で一日中のスタンプラリーや、アースワークス・ガーデンへの果樹植樹、屋外用バードフィーダー作りを楽しめます。5月はアートの冒険に出かけようクレイ・フェアに続き、サンタフェ・アーティスト・マーケットはサンタフェ・レイルヤードで毎週土曜に開催(4月~11月はパーク・ラマダ、3月と12月は水塔広場)。ファーマーズマーケットの隣で、手紡ぎのウール、織物、シルバーアクセサリー、絵画、版画、個性的な作品が並びます。SFUADのビジョンフェストが5月への道しるべとなり、創造力は