サンタフェで撮るべきセルフィー・スポット
サンタフェで撮るべきセルフィー・スポット
批評家がどう言おうと、セルフィーは自分を体験の中心に置き、旅先の魅力をそのまま残す最適な手段です。写真映えする歴史的建造物や自然が豊富なサンタフェは、思い出に残るショットが撮れるスポットが無限にあります。フォロワーや友人にアンケートを実施し、ベストなセルフィー撮影場所をまとめました。
歴史広場(プラザ)でポーズを決めよう
ワシントンDCのワシントン記念塔と同様に、サンタフェの歴史的プラザでオベリスクを背景にセルフィーを撮りましょう。400年の時を経ても変わらないガバナー宮殿が壮大な歴史的舞台となります。ポータル下で販売しているネイティブ・アーティストに撮影をお願いする際は、必ず許可を取りましょう。すぐ近くのニューメキシコ美術館では、ヴィンテージの自画像が展示されており、構図の参考になります。
昔の自画像は大変な手間がかかっていました。(写真提供:エミル・ビストラム作『Self-Portrait』1935年、ニューメキシコ美術館コレクション)
カテドラル・バジリカで永遠の美しさを撮影
サンタフェで最も高い建造物、カテドラル・バジリカ・オブ・サン・フランシスコ・デ・アッシジはセルフィーに最適です。屋外では司教庭園の花木や金縁(フォーシシア)が美しいフレームを作ります。未完成のロマネスク様式の鐘楼と青空をバックに撮れば、司教ラミの遺産を感じられます。内部では、ラ・コンキスタドラに捧げられた赤いロウソクの光が神秘的な雰囲気を演出します。
サンタフェの歴史的背景をセルフィーに取り入れてみましょう。(写真提供:@santafered)
カニオンロードで芸術的な一枚を
カニオンロードは時間帯を問わずセルフィーに最適です。(写真提供:@fx_corderor)
何百ものギャラリーや彫刻、鮮やかな絵画が立ち並ぶカニオンロードは、サンタフェの「違う街」と呼ばれる理由のひとつです。スマートフォンのバッテリーは必ずフルにして、アートに囲まれたインスピレーションあふれるショットを狙いましょう。
アーティストのダウンサリファロがスタジオのマスコットと共に。(写真提供:@taosdawn)
シドニ・スカルプチャー・ガーデンで創造的に
カニオンロードから北へ約5マイル走ると、シドニ・スカルプチャー・ガーデンがあります。広大な芝生にモダニズムのスチール作品やユーモラスな民芸品が点在し、個性的なセルフィーが撮れます。撮影後は、近くのテスキー・ビレッジ・マーケットで薪窯ピザを味わうのもおすすめです。
テスキー・ビレッジ・マーケットで楽しむ薪窯ピザ。(写真提供:テスキー・ビレッジ・マーケット)
ファーマーズ・マーケットで食べ物セルフィー
全米でもトップクラスと評価されるサンタフェ・ファーマーズ・マーケットは、フレッシュな農産物が並び、食べ物好きのセルフィーに最適です。農家の方々や商品に声をかけて、一緒に写ると温かみのある一枚になります。
シェフ・ロッキー・ダーラムがマーケットで撮影したセルフィー。(写真提供:@santafeculinaryacademy)
ボタニカル・ガーデンで自然を背景に
自然好きにはサンタフェ・ボタニカル・ガーデンがぴったりです。ラムダ、石造の構造物、回転彫刻、赤い橋、そしてサン・アンド・ムーン山脈の眺めが、まさに「サンタフェのインサイダー」感を演出します。
ミュージアム・ヒルでミュージアムと共に
ガーデンの向かい側に位置するミュージアム・ヒルのミルナー・プラザには、スペイン植民地美術館、インディアン芸術文化博物館、国際民俗芸術博物館、ホイールライト・ミュージアムの4つの世界的美術館があります。パノラマビューやギフトショップの小道具を利用して、個性的なセルフィーを作りましょう。
カメラを持って来てください。サンタフェは鮮やかな背景を提供します。
自分だけのサンタフェ・アドベンチャーを演出
セルフィースティックの有無に関わらず、サンタフェのロケーション—ユニークな映画撮影地から高原ハイキングまで—は壮大な写真を作り出す舞台です。「違う街」は何世紀にもわたり芸術家を惹きつけてきました。次はあなたの番です。




