サンタフェで巡るおすすめカフェ・ティーショップガイド
サンタフェはチリ、豆、トウモロコシ、カボチャを使った世界的に有名な料理と、年間300日以上の晴天が自慢です。そんな街でも、朝のコーヒーは完璧なスタートに欠かせません。
独立系ロースターやティーエキスパートが集うこの街は、コーヒーと紅茶好きにとっての楽園です。Travel + Leisureはサンタフェを全米ベストコーヒーシティのひとつに選び、芸術的でユニークな南西部の雰囲気を捉えた店舗を高く評価しています。
小ロットの逸品 – Ohori’s Coffee
ラテとスコーン、そして本一冊。Ohori’s で過ごすひとときは、至福の時間です。
同店はアラビア半島産から米国産まで幅広い豆を取り扱い、特にクラシック・コロンビア産シングルオリジンは芳醇な香りが魅力です。午後はハウス デカフェブレンドやクリーミーなデカフェ・ラテでゆっくりとくつろげます。1984年にスーザン・オホリが創業し、セリロス・ロード本店とペン・ロード支店で小ロットローストを守り続けています(営業時間は店舗により異なります)。
コーヒーとニュースの融合 – The Downtown Subscription
サンタフェでコーヒーと読書を楽しみたいなら、The Downtown Subscription が最適です。こだわりのラテと、地元から世界まで網羅した雑誌・新聞が揃っています。クリーム入りティーを片手に、イギリスのタブロイド紙を眺めるのも趣です。
ラテ片手にサンタフェカラーの夢を見る。
ガルシア・ストリートとアセキア・マドレの交差点に位置し、かつては地域の食料品店だったこの場所は、現在 Photo Eye Gallery と Garcia Street Books を併設したカフェとなり、地元客にも観光客にも愛されています。
Canyon Road の出発点 – Caffe Greco
熱いものも冷たいものも、Caffe Greco で Canyon Road の冒険に備える。
Canyon Road のギャラリー巡りの前に、イタリア最高級のラヴァッツァ・エスプレッソで目覚めましょう。シェフ・シンディのブレックファストブリトーと合わせれば、店内でもテイクアウトでも楽しめます。午後5時まで営業し、カラフルなインテリアとアート、日陰のパティオで提供されるグラニータが魅力です。
Flying Star Cafe で一日のスタート
Flying Star は Satellite Coffee を使用し、「コーヒーへの情熱」をモットーに品質を追求しています。焙煎前に生豆をテイスティングするカッピングプロセスで、受賞歴のあるブレンドを実現。サンタフェ・レイルヤードに位置し、平日7:00〜21:00、週末はさらに遅くまで営業。Frequent Flyer リワードプログラムも用意されています。
Flying Star でコーヒー体験を格上げ。
Museum Hill Café のイタリアンコーヒー
Museum Hill Café ではイタリアン・コーヒーとバブカが楽しめます。サンタフェのミュージアムヒル地区に位置し、毎日11:00〜15:00営業。「まだ知らないサンタフェの最高のシート」と評される落ち着いた空間です。
お茶の伝統に浸る – The Teahouse
Canyon Road の散策後は The Teahouse でひと息。毎日9:00〜21:00営業し、白茶・緑茶・紅茶・チャイ・ハーブティーなど140種以上を取り揃えています。知識豊富なスタッフが世界各国のお茶を案内し、静かな中庭でリラックスできます。
Ahhh … ティーハウスの庭園はまさにオアシス。
サンタフェを味わう、カップ一杯ずつ
地元の人々が愛するカフェやティーショップは数多くあります。ぜひコーヒーとお茶のツアーに出かけ、多様な文化と味わいを体感してください。大胆に選び、深く味わうことが旅の醍醐味です。




