世界で最もクリエイティブなアイスクリームが楽しめるスポット
アイスクリームは休日の定番スイーツです。バニラに飽きたら、ロンドンやシドニー、ロサンゼルス、東京など、世界各地の革新的なアイスクリーム店を巡ってみませんか。専門店が手掛ける個性的なフレーバーや最新テクニックを体験できるスポットをご紹介します。
ロンドン

Chin Chin Labs(ポール・リチャーズ)
ロンドン・カムデンにあるChin Chin Labsは、ヨーロッパ初の液体窒素アイスクリームバーです。実験服とゴーグルを身に着けた職人が、液体窒素で瞬時にクリーミーなカスタードを作り、煙のような蒸気が立ち上ります。フレーバーは季節ごとに変わり、スモークされた塩キャラメルや、ウィンブルドンをイメージした干し草入りイチゴなど、ユニークな組み合わせが楽しめます。
カリフォルニア
カリフォルニアの一年中続く夏は、ロサンゼルスからサンフランシスコまで遊び心あふれるアイスクリーム店を生み出しています。
ロサンゼルス

Sprinkles Ice Cream(ビバリーヒルズ)
シリアルやキャンディをたっぷり乗せたスクープを、赤ベルベットワッフルコーンやフレッシュなカップケーキの間に挟んで提供。LAのMILKでは、マカロンを巨大サイズにして、タイティーなどのフレーバーをサンドイッチしています。
サンフランシスコ

Humphry Slocombe
ビートやフォアグラ、チーズなど、挑戦的なフレーバーが特徴。特に、フェンネルと黒胡椒で味付けしたプロシュート(塩豚)アイスは地元で大人気です。
プエルトリコ
カリブ海の熱帯気候の中で、アイスクリームは日常のごちそうです。西部の山間部ラレスにある家族経営のHeladería Laresは、1958年創業以来、1日50種以上のフレーバーを提供しています。
サツマイモとシナモン、米と豆、米プディング、トウモロコシ、さらにはタラのアイスなど、地元の食材を活かしたユニークな味わいが楽しめます。
東京
東京は常識を覆すアイスクリームが豊富です。イカ墨、炭、わさび、サボテン、ウナギまで、さまざまなフレーバーが登場します。
サンジャタウン(サンシャインシティ・池袋)にあるIce Cream Cityでは、屋内テーマパーク内にソフトクリームマシンやフリーザーが設置され、馬肉などの珍しいトッピングも楽しめます。
スイート派には、東京スカイツリーのNana’s Green Teaがオススメ。抹茶アイスにあんこを合わせたものや、冷たい抹茶ラテ、パフェなど、現代的な和テイストが揃っています。
シドニー
シドニーのベーカリーやアイスクリームショップは、ボンダイからサリー・ヒルズまで、独創的なジェラートやポップシクルを提供しています。

Gelato Messina
全て手作りで自然素材にこだわったジェラートが自慢。中でも「ロイヤル・ウィズ・チーズ」は、チョコレートクランチの「バーガー」+ホワイトチョコ、アプリコットジェリー、キュウリ、ラズベリーという斬新な組み合わせです。
パティシエのアドリアーノ・ズンボは、パイナップルジンジャーアイスや、ポッピングキャンディでコーティングしたサンドイッチなど、驚きのスイーツを提案しています。
The Urban Grocer創業者のCaitlin Zainoは、世界中を旅しながら最先端のフード体験を探求しています。

ユニークなデザートが欲しい方は、How sweet it is: destinations and their desserts をチェックしてください。




