世界最高の吸血鬼スポットをご紹介!
吸血鬼の伝承は、アン・ライスの『インタビュー・ウィズ・ア・ヴァンパイア』や『トワイライト』、『トゥルー・ブラッド』といった現代の小説や映画でも根強く残っています。ロングリーピングが出版した『Best in Travel』から厳選した、吸血鬼にまつわる世界の名所をご案内します。
ブラン城(ルーマニア)

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吸血鬼の起源をたどるなら、ヴラド・ツェペシュ(通称『串刺しのヴラド』)の拠点であるブラン城が最適です。彼の残虐な戦術はブラム・ストーカーの『ドラキュラ』に影響を与えました。現在はマリー皇后の博物館として公開され、古典的な吸血鬼イメージが漂います。
ヴァンパイア・バット(コスタリカ)

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中南米原産のヴァンパイア・バットは、ストーカーが想像した血を吸うイメージのヒントになったとされています。主に家畜を餌にし、人間への被害は稀です。コスタリカのサンタロサ国立公園やコルコバド国立公園で観察できます。
ミュゼ・デ・ヴァンピール(フランス)
パリ・レ・リラ地区にひっそりと佇むミュゼ・デ・ヴァンピールは、予約制の隠れミュージアムです。赤い扉をくぐると、書籍、写真、武器、仮面、模型、衣装、奇抜な小道具が並び、ゴシック庭園も楽しめます。
フォークス(アメリカ)

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スティーヴン・メイヤーの『トワイライト』で、ワシントン州フォークスは吸血鬼巡礼の聖地に。ファンはグッズを買い、エドワードやベラにちなんだスポットを巡ります。9月13日はベラの誕生日として記念されています。
サンフランシスコ・ヴァンパイア・ツアー(アメリカ)

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『ドラキュラ』のミナ・ハーカーが吸血鬼に襲われた場面にちなんだツアーが、サンフランシスコのノブヒルで開催されています。歴史的事実と超自然的伝承を交え、金曜・土曜の夜8時から案内します。参加者は仮装で参加可能です。
ロンドン・ドラキュラ・ツアー(イギリス)

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ロンドンは『ドラキュラ』の舞台として重要です。Transylvania Live が主催する夜間ツアー(月曜除く)は、ハイゲートの怪しげな住宅や墓地、森の謎めいた場所を巡り、最後に中世風の晩餐会で締めくくります。
ポンティアナック(インドネシア)
インドネシア・マレーシアの「ポンティアナック」伝説は、出産時に亡くなった女性の怨霊が男性を誘惑し死に至らしめるというものです。ボルネオ・カリマンタン西部の都市ポンティアナックは、まさにこの恐怖譚にちなんで名付けられました。
ドラキュラの足跡 – ウィットビー(イギリス)

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『ドラキュラ』では、吸血鬼が破滅した船デメター号に乗ってウィットビーに上陸します。北ヨークシャーのこの港は、ジェームズ・クック船長の拠点でもあり、毎年4月と10月に開催されるウィットビー・ゴシック・ウィークエンドでファンが集います。
バッフィーのロケ地(アメリカ)

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テレビドラマ『バッフィー 〜吸血鬼狩り〜』の撮影はロサンゼルス周辺で行われました。トゥルーサドル高校はトーランス・ハイ校、大学シーンはUCLAとカリフォルニア州立ノースリッジ、吸血鬼の邸宅はフランク・ロイド・ライト設計のエニス・ハウスが使用されました。
トゥルー・ブラッドのロケ地(アメリカ)

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『トゥルー・ブラッド』の架空の町ボン・タンは、ルイジアナ州の吸血鬼が合成血液トゥルー・ブラッドで共存する設定です。シーンの多くはカリフォルニア州ロングビーチのアレックス・バーで撮影され、その他南部やカリフォルニアのロケ地はSeeing Starsで確認できます。
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