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注目ブログ:Ruby Fallsのホーンテッド・キャバーン体験

はじめに

Merrell McGinnessによる記事です。私はホラー映画やお化け屋敷が苦手で、最後に怖い映画を観たのは小学校6年生のときの『Children of the Corn』でした。そんな私が、Ruby Fallsの「Haunted Cavern(ホーンテッド・キャバーン)」を取材することになり、かなり緊張しました。BuzzFeedの全国ランキングで「死ぬ前に見ておきたい恐怖体験」第4位に選ばれたスポットです。

Ruby Fallsの概要

Ruby Fallsは家族向けの秋のレクリエーションが充実しており、例えば「High Point ZIP Adventure」というジップラインとロープコースがあります。洞窟は通常の営業時間中に日中も開放されていますが、私のミッションは地下26階にわたる闇の洞窟へ下りることでした。列に7歳の子どもがいたのが唯一の勇気の源でした(親の判断に疑問は残ります)。

ホーンテッド・キャバーンの体験

受付ロビーで、創設者のTim GreenとTodd Pattonと合流。Pattonはハロウィンショップのためにこの地へ移住し、Greenは中学1年生のときからお化け屋敷を手掛けています。「恐怖のスリルとそれを共有する楽しさが好きだ」とGreenは語ります。訪問者は州外からも多数来て、行列は500人から2,000人規模になることもあります。昨年だけで1か月間に20,000人が恐怖体験をしました。

夜8時に開演しますが、7時30分からは「Freak Parade(フリーク・パレード)」が始まり、チェーンソーを持った俳優や仮面の人物、スライダーが歩道を駆け巡ります。

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最初のセクションでは、普段は立ち入れない洞窟内部を探索します。1グループは最大6名までに制限され、エレベーターから狭く真っ暗な通路へと降ります。私は狭所恐怖症でもなく、リーダーでもないので比較的安心できました。

夫の腕を握りながら進むと、ストーリーは「The Flesh Farm(フレッシュ・ファーム)」というゾンビアウトブレイクを調査するという設定です。3月からGreenとPattonが練り上げたシナリオは、揺れる「ヘリベータ―」で脱出し、足元がぐらつく中でバンへと走り戻るという展開です。

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第2フェーズは、コンテナやテントで作られた駐車場迷路。炎や血しぶき、感覚を刺激する演出が続きます。部屋は暑さと凍えるような寒さが交互に現れ、滴る水は血のように見えました。

単なるジャンプスケアにとどまらず、雰囲気作りやグラフィックエフェクト、プロ級のメイクやセット、演技が高く評価されています。

まとめ

安全なスリルが多くの人を惹きつけます。体験後に7歳の子どもに「怖かった?」と聞くと「あんまり」と答えていました。私も正直なところ、恐怖というよりむしろ興奮でした。

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トラベルノート
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