7人の子どもとカリブ海クルーズを乗り切るコツ
大人数の家族でカリブ海クルーズを計画すると、子どもが多いほど楽しくもあり、チャレンジでもあります。私たちは父の60歳の誕生日を祝うために14人で出航し、7人の子どもが同行しました。子どもがいない私たち夫婦でしたが、全員が楽しめ、しかも親の正気を保てる7日間の旅のコツを見つけました。
家族でのカリブ海クルーズの必須ポイント
子どもは目立つ服で見分けやすく
背中に名前と誕生日を書いた「ロッド隊」の明るい青いTシャツを作成し、混雑の中でもすぐに子どもを見つけられるようにしました。できるだけ鮮やかな色を選びましょう。ハイチ・ラバディで7歳の姪が賑やかなビーチで少し迷子になったとき、ピンクの水着が目印になり、すぐに再会できました。
バルコニー付き客室を選ぶ
海や船内の賑わいが見えるバルコニー客室は、テレビ以外のエンターテイメントが無限に広がります。私たちはよくバルコニーでくつろぎ、部屋着サービスの朝食を眺めながら楽しみました。

バルコニーからの眺め、虹が出ました!
船内の子ども向けプログラムを活用
クルーズ会社が提供するAdventure Center(3〜10歳対象)は、幼い子どもたちに大人気です。大人向けの時間よりもこちらを利用すると、子どもは充実した時間を過ごせます。10代の子どもはTeen Centerに誘導が必要ですが、年齢に合わせた楽しいアクティビティが用意されています。
船上の施設はほどほどに楽しむ
適度にリラックスできるドリンクを楽しむのは、子どもが騒がしいときに親が余裕を持つコツです。過度の飲酒は控え、ちょっとした休息で忍耐力を保ちましょう。
ファミリー向きの岸辺アクティビティを選ぶ
子どもに合った寄港地を優先しましょう。ジャマイカでは鳥の保護区で餌やり体験と記念撮影が楽しめ、年齢問わず大満足でした。コスメルでは、ビーチでスノーケリングやSnuba、Sea Trekといったアクティビティが大人や高校生に好評。一方、幼児は砂遊びやシャワーで楽しめ、深い海に近くても安心でした。








