Kia Soulでサーフトリップ:試乗レポートと選び方
Kiaから新型Kia Soulの試乗機会を提供され、私たちはすぐに受け入れました。来年車の購入を検討している旅行好きの私たちにとって、選択肢を慎重に比較中です。
サンディエゴを拠点に頻繁に旅行しますが、公共交通が限られているため、個人の車が欠かせません。信頼できる車は必須です。

走行距離226,000マイルを超えるスコットのHonda Civicは長らく活躍してくれましたが、そろそろ乗り換えの時です。
新しい車に求める条件は次の通りです。
- 長距離ドライブに適した燃費の良さ
- サーフボード2枚以上を収納できるスペース
- 優れた快適性
- 高い安全評価
- 環境性能が優れていること
Kia Soulをサーフギアとともに積み込み、ビーチへ向かうロードトリップで実際に試しました!


燃費
Kia Soulは高速道路で34 MPG、街中で26 MPGを実現。Toyota 4Runnerよりも優れ、Civicにはやや劣りますが、サイズと出力を考えると十分な数値です。ハイブリッドの高価な価格帯に入らない点も魅力です。
サーフトリップへの適合性
9フィートのロングボードと5フィート11インチのフィッシュボードを積んでテスト。どちらも乗せられましたが、前席は乗客が1名しか乗れません。長距離の場合は、2枚とも前席に置くのが理想です。

短めのボード2枚に切り替えると、前席に余裕ができ、少しの調整で快適に乗れました。床下トレイは荷物収納に最適で、サーフボードのスペースは十分に確保できます。

快適性
快適さではSoulが抜群です。4Runnerと比べても座席のサポート感やステアリングの調整が優れており、長時間のドライブでも疲れにくいです(事故後の体調にも配慮)。
USBでiPod・iPhoneなどを接続すればラジオ操作が可能。Bluetoothでハンズフリー通話もできます。主な装備は以下の通りです。
- クルーズコントロール
- Bluetooth接続
- トリップコンピュータ
- ステアリングスイッチ式オーディオコントロール
安全性
後方カメラに距離ガイドが付いており、バック時の視認性が高いです。高度なトラクションコントロールによりコーナリングがスムーズで、コンパクトカーに匹敵する安定感があります。4Runnerよりも扱いやすい点が特徴です。
その他の安全装備は次の通りです。
- フロントエアバッグ(デュアル)
- フロントシート側面エアバッグ
- 全長側面カーテンエアバッグ
- 電子制御スタビリティコントロール(ESC)
- ヒルスタートアシストコントロール
環境性能
グローバルウォーミングへの影響は8/10、スモッグへの影響は5/10と、平均以上の評価を得ています。
最終評価
現在、Civicの代替車種を検討中ですが、Kia Soulは有力な候補のひとつです。
デザインについての感想は?ぜひコメントで教えてください!
※Kiaから試乗用のSoulを提供いただきましたが、金銭的な報酬はありません。全ての意見は実際に使用した上での個人的なものです。




