新婚旅行の失敗談:結婚式後に起きたハプニングと事故
完璧な新婚旅行を計画しても、思わぬトラブルに見舞われることがあります。ロマンチックな旅でも、天候や予期せぬ出来事がつきものです。Lonely Planet のスタッフが体験した、イタリア・リヴィエラやオーストラリア、南アフリカなど、世界各地で起きたハプニングを紹介します。
イタリア・リヴィエラでの太陽追跡は失敗に終わった
スイムスーツを持って列車に乗り、イタリア・リヴィエラでの太陽浴とロマンチックなディナーを夢見ました。しかし、4月の濃霧と閉店したレストラン、荒れたビーチに遭遇。新郎のスーツは高価で、私たちはコートにくるまって本を風除けにしながら過ごすしかありませんでした。

オーストラリア・アウトバックは夢のような悪夢
ダーウィンからウルルへ向かうツアーでキャンプを計画しましたが、蚊が顔に直撃し、金属のベッド無しシェッドは昼は36℃の熱波にさらされました。汗と蚊刺され、ディンゴの遠吠えが続く中、ロマンチックさは全く感じられませんでした。

南アフリカでのソロ・ソルモーン
結婚式直前に婚約者が離脱し、失恋のまま南アフリカへライオン追跡のボランティアに参加。過酷な環境と長時間の作業が心の傷を癒し、旅への情熱が再燃しました。この経験が後のLonely Planetでのキャリアにつながります。

マダガスカルの川下りでの予期せぬ結末
ツリリビナ川でのカヌー探検は、レムール観察とキャンプで最高の体験でしたが、最後の夜に提供された鴨肉キャセロールが何度も返却され、胃腸に不調を来しました。美しいバオバブの景観は残るものの、食事のトラブルは忘れがたい記憶です。

オーストラリアでシニアと勘違いされたミニムーン
ニューサウスウェールズ州の北海岸でリゾートに滞在したところ、スタッフが『シニア向け』の鍵カードや午後4時のチーズティーを提供。まるで高齢者向けのリゾートのようでした。ハイキングに切り替え、ヘビに噛まれるハプニングもありましたが、霧の山とウサギの姿は忘れられない冒険でした。

妊娠がコスタリカの冒険を中断
結婚式後、コスタリカでジップラインや4WD、ラ・フォルトゥナの温泉を満喫しましたが、妊娠が判明してからは刺激的なアクティビティは控え、カヤックや雨林トレッキングへとシフト。次回は本格的な冒険を再挑戦したいと考えています。

タンザニアでのヒヒ(バブーン)襲撃
マレーシアのジャングルでヒヒに追われた経験から、セレンゲティでのサファリ中に大きなバブーンがバルコニーに飛び降り、テーブルとナッツを奪いました。慌てて逃げ出す姿は今でも忘れられません。

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