ニューヨークでリンゴ狩りとサイダーを楽しむスポット
カラフルな紅葉やサイダードーナツ、パンプキンスパイス、温かいアップルパイ…秋の魅力が詰まったニューヨークのリンゴ園は、アメリカで2番目に多くのリンゴを生産しています。収穫体験はもちろん、出来たてのサイダーも楽しめるスポットが多数あります。ここでは、ニューヨーク全域でリンゴ狩りとサイダーを満喫できるおすすめの農園をご紹介します。
Beak & Skiff

USA TODAYが選ぶ全米No.1アップルオーチャード。家族経営の農園で、干し草乗りやパンプキンパッチに加えて、1911年創業のハードサイダーも楽しめます。季節ごとのイベントカレンダーをチェックして、収穫体験に出かけましょう。
Indian Ladder Farms

インディアンラダー・ファームは、リンゴだけでなくブルーベリーやラズベリーも収穫できるファームです。自分で摘んだ果実は、アップル・ペア・ベリー・パンプキンのビールやサイダーがタップで楽しめるテイスティングルームへ。
Becker Farms & Vizcarra Vineyards

ベッカーファームは340エーカーの広大な敷地でリンゴ狩りだけでなく、パンプキンパッチやコーン迷路、ナイアガラワイントレイルのブドウ園で作られたワインやクラフトビール、サイダーも提供。自家製ファッジやフルーツワインの試飲もおすすめです。
Apple Dave’s Orchards & Applewood Winery

アップル・デイブズ・オーチャーズは、ハニークランチからゴールデンデリシャスまで多種多様なリンゴを栽培。ライブミュージックやパンプキンパッチが楽しめ、隣接するアップルウッド・ワイナリーでNY産リンゴを使ったワインやハードサイダーを味わえます。
Goold Orchards & Brookview Station Winery

グールド・オーチャーズは、毎年開催される秋のアップルフェスティバルとクラフトショーが有名。農園、サイダーミル、ワイナリーが一体となり、収穫したリンゴで作るパイや、アップル&クランベリーのクラフトドリンクを楽しめます。
Harvest Moon Farm & Orchard
ハーベストムーン・ファームは、花や野菜、リンゴを栽培する働く農園。9月から10月の週末に開催されるフォールフェスティバルでは、ライブ音楽、パンプキンパッチ、リンゴ狩りに加えて、ポニーレースやバウンシーキャッスル、フェイスペイントなどが楽しめます。
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