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今夜は食べよう!

シアトルでは食材に恵まれています。世界有数のシェフが腕を振るうレストランが多数あるだけでなく、同じく新鮮で美しいローカル食材が手に入ります。今夜は包丁を研ぎ、エプロンを装着して、料理と食事を楽しみましょう!

以下は、私がよく利用するショッピングスポットです。どれも料理のインスピレーションが湧く場所です。

まずはダウンタウン、パイオニア・スクエアにある人気店サルーミへ。開店前に列に並び、日替わりの熟成肉をいち早く選びましょう。次にパイク・プレイス・マーケットへ足を運び、長年愛されているデ・ラウレンティで新鮮なパスタやチーズを手に入れます。

料理と食事はワインがあると一層楽しくなります。イーストレイクにあるピートのワインセレクションは豊富なので、好みのボトルをぜひ選んでみてください。

そこからレイニア・アベニューを南へ進み、パシフィックNWフルーツ&プロデュースで野菜を購入します。駐車したまま数ブロック南へ歩くと、1922年創業のボラッチーニ・ベーカリーがあります。香り高いフレッシュブレッドを手に入れましょう。そのままさらに南へ歩くと、ミューチュアル・フィッシュがあります。ここはシアトル随一の魚専門店で、寿司用のイエローフィン・ツナやダンジネスクラブ、キングサーモンなど、最高品質の魚介が揃います。

これらの店を巡れば、次のジェームズ・ビアード賞を狙えるような料理のアイデアと素材が手に入ります。素敵な料理時間をお過ごしください!

タグ: 食べる, 料理, ショッピング, 新鮮, ローカル

トラベルノート
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    12月に食べるべき場所 12月は贅沢と楽しさが手を取り合う季節です。感謝祭の残り餘がまだ口の中に残っていても、一度食べ過ぎの流れに乗れば、正月が来るまで止まらないほどの美味しさが続きます。 レヴェイヨンでホリデースピリットを満喫 ホリデー気分を高めるなら、レヴェイヨンが最適です。19世紀初頭、ニューオリンズの住民がクリスマスイブの真夜中のミサから帰るときに待ち受ける豪華な料理を用意したのが始まりです。現在では、地元のレストランが月間を通して複数コースのプレフェックスメニューを提供しており、伝統的なものからモダンな創作料理まで幅広く楽しめます。 クラシックなレヴェイヨン料理 伝統的なレヴェイヨンを体験したいなら、アンティーヌ(Antoines)のトラウトロール(詰め物入りの鱒ロール)やカキとアーティチョークのスープ、そしてレストランR’Evolutionの6コースメニュー(ウミガメのスープ、イノシシのミートパイ、ブーディンで包んだウズラなど)がおすすめです。 モダンなブランチとディナー より現代的な選択肢としては、クリオロ(Criollo)のブランチが注目です。ポーチドエッグに揚げカキ