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ロンドンで自分だけの邸宅へようこそ

特別な日に(ロンドンにいるなら)ぜひ、The Milestone ホテルで贅沢な滞在を。

チェックイン

概要

ロンドンには豪華なホテルが数多くありますが、Red Carnation Hotels が運営するフラッグシップホテル The Milestone は、規模が小さくハイドパークの角に位置するという絶好のロケーションが魅力です。まるで上流階級の友人の邸宅に招かれたかのような、落ち着いた滞在感が味わえます。

名声の理由

何よりもサービスが自慢です。五つ星の伝統的なホスピタリティで、スタッフは「お帰りなさい」と笑顔で迎えてくれます。数日滞在すれば、24時間体制のバトラーサービスに慣れ、まるで夢のような時間が始まります。

コンシェルジュのうち二人はエリート組織「Golden Keys」のメンバー。ロンドンの隅々までドアを開け、隠れた美術館や最新のホットスポットを教えてくれます(現在は Sexy Fish が注目)。また、売り切れたエイダ・コンサートのチケットを手配した逸話や、ペット専任コンシェルジュが四足の友をもてなすサービスもあります。

ロンドンで自分だけの邸宅へようこそ

アフタヌーンティー。

施設概要

本館は1880年代に建てられた2棟の歴史的建築で、かつては私邸やイエズス会の男子校、さらには精神病院としても利用されました。温かみのある Stables Bar では食前・食後のドリンクが楽しめ、The Conservatory は新聞を読むのに最適なスペースです。暖炉の前にあるラウンジでは、市内でも評判のアフタヌーンティーが提供されます。食事は Cheneston's Restaurant で、朝食・昼食・ディナーが楽しめます。地下にはジム、レジスタンスプール、サウナ、スパが完備されています。

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Stables Bar の様子。

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Stables Bar で Old Fashioned を作る様子(写真: Victoria Lewis)。

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The Conservatory。

料理

朝食はコンチネンタルビュッフェまたはアラカルトで提供され、エッグベネディクトがおすすめです。ルームサービスも充実しており、特に朝食は格別。アフタヌーンティーは季節ごとのメニューが揃い、父の日や秋にはホットな軽食とビール・ウイスキーのテイスティングが楽しめます。グルテンフリーやシャンパンティーのオプションもあります。

夜は Stables Bar でバーテンダー Plinio が作るシグネチャーカクテル Old Fashioned をどうぞ。火と煙、手彫りの氷が演出され、味わい深い一杯です。ホテル所有の南アフリカ産ワイナリーのハウスワインも見逃せません。

Cheneston's のディナーメニューは、チキンポットパイやドーバーソールのローストなど、伝統とモダンが融合したイギリス料理。デザートのハニーカムアイスクリームは特におすすめです。

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グランドマスター・スイート。

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デラックス・キングルーム。

客室

全56室とスイート、長期滞在用アパートメント6戸があり、すべて個性あるデザイン。私が宿泊した Mistinguett Suite は、フランスのカバレ舞踏家にちなんだ名前で、赤いアクセントと毛皮のブランケットが女性らしさを演出しています。Viscount Suite や Regency Suite には四柱のキャノピー付きベッドと、ハイドパークやケンジントン宮殿を望む古風なリード窓があります。

客室には Penhaligon's のフルサイズトイレタリーと多数のバスローブ(部屋だけで4枚)を完備。毎晩は自家製スイーツ(マカロンやキャラメルソース添えリンゴなど)がコーヒーテーブルに置かれ、枕元に小さなプレゼントが添えられます。サービスはまさに夢のようです。

このホテルが最適な人

新婚旅行や記念日、誕生日など特別なシーンを祝うカップル、そして上質なサービスと快適なベッドを求める方。

向かない人

予算重視の旅行者や、ロンドン中心部での賑やかなナイトライフを期待する方。ホテルは静かで高級感があり、シーン性は控えめです。

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The Milestone は静かで上品。

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ハイドパークで逃げたペットのオウムに餌やり。写真: Victoria Lewis。


チェックアウト

近隣の雰囲気

ケンジントンはかつてロンドンの田園地帯と呼ばれましたが、現在はNYのアッパーイーストサイドに例えられる上品で静かなエリアです。美しく手入れされた住宅が立ち並び、ハイドパークやケンジントン宮殿へは徒歩数分。賑やかなショッピングはケンジントン・ハイストリートとケンジントン・チャーチストリートで楽しめます。

近隣のアクティビティ

ハイドパークで散歩やジョギング、Serpentine Gallery へ立ち寄りましょう。パーク内の Peter Pan 像 付近には、緑のオウムが多数住んでいます。ドアマンによれば、近隣住宅のペットが逃げ出したものだそうです。餌を持参すれば手から餌をついばむ姿が見られます。

V&A美術館や自然史博物館も徒歩圏内。2016年末に Design Museum がケンジントン・ハイストリートへ移転しました。

夜はケンジントン宮殿を抜けてノッティングヒルへ。Hillgate などのワインバーやパブで一杯。帰りにホテルへ戻り、Royal Albert Hall でショー鑑賞も。ホテルのバトラー(Nick へ依頼)を同行させれば、劇場の席でワインが絶えず供給されます。


旅行計画

アクセス方法

NY からは、ビジネスクラスのみ運航のブティック航空 La Compagnie を利用すると、ラグジュアリー感が一層高まります。機内ではシェフが作る3コースディナーとシャンパンが提供され、往復チケットは約1,500ドルから。現在はニュージャージー空港(EWR)→ロンドン・ルートン空港(LTN)間を運航。Luton は市内からは遠いものの、入国審査や手荷物受取の待ち時間がほぼなく、ストレスフリーです。

ホテルは専属ドライバーが Range Rover や Bentley で迎えに来てくれます。ドライバーはビデオでデビッド・ベッカムが通り過ぎる姿を指摘するほどのサービスです。

予約

料金は 1 泊 £384 から。こちらから予約してください。

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