日本の絶景スポット:静かなハイキング・沿岸列車・国宝まで徹底紹介
InsideJapan Toursが厳選した日本の魅力的なスポットを、ガイドが1年間に撮影した写真と共にご紹介します。美しい自然、歴史的建造物、季節ごとの風景をぜひお楽しみください。
中山寺の梅
兵庫県の田舎に位置し、宝塚市にほど近い中山寺は、関西の巡礼路に組み込まれた古寺です。境内には梅林があり、桜より約1か月早く咲く梅の花が春の訪れを告げます。
アジア最美の街並み
京都・祇園白川は、京都の芸妓地区の中心にあり、アジアで最も美しい街並みと称されています。桜の花の下で、屋根に止まるシラサギが静かに佇む光景が印象的です。
京都の静寂な至福
世界遺産の17件に数えられる醍醐寺は、京都市の東南部に位置し、常に静寂に包まれています。五重塔は国宝に指定され、背後の山々に広がる寺院群は圧巻です。参拝者は森の中を1時間ほどハイキングし、上段の上醍醐寺へと辿り着きます。
国東半島の寺院ネットワーク
九州東部に突き出す国東半島は、最寄り駅から離れた場所にありますが、そこには独自の仁王像が置かれた寺院群が点在します。木造ではなく苔むした石造の仁王像が、開放的な空間に佇む姿は格別です。
京都・桜ライトアップ
春になると、京都の多くの寺院が夜間開門し、ライトアップされた桜を楽しめます。浄土宗総本山・知恩院でのライトアップは特に幻想的です。
四季折々の兼六園
金沢の兼六園は、日本三名園の一つに数えられ、地元では「一番」と自負されています。2月の梅、4月の桜、5月のツツジと四季の花々が彩り、特に桜の満開時は格別です。
金沢城と桜
1949年から1989年まで金沢大学のキャンパスとして利用されていた金沢城跡は、現在復元工事が進められています。現在残る本丸門は、江戸時代の武家文化を象徴する唯一の建造物で、桜に囲まれた姿は歴史の重みを感じさせます。
山岳リゾート・上高地
長野県の中央部に位置する上高地は、山岳リゾートとして人気です。谷間の集落にはカッパ橋を中心に山小屋が点在し、夏でも涼しい気候が特徴です。窓を開けて流れる梓川の音を聞きながら眠りにつくのは格別です。
日本アルプスの水辺
上高地国立公園内を1時間ほど歩くと、明神池に辿り着きます。この池は神社の境内にあり、10月に行われる祭礼でボートが池に浮かべられます。神聖な雰囲気が漂います。
萩大官山道ハイキング
17世紀初頭に整備された萩大官山道は、山口県の遠隔城下町・萩と全国を結んだ道です。江戸時代の大名や武士が江戸へ向かう際に利用し、全長約50kmの道は山岳林を深く貫きます。
日本アルプスの登山路
上高地の谷底を歩くと、杉の香りが漂う清々しい空気を吸い込めます。子ども連れでも歩きやすい平坦なコースから、山岳部への本格的なトレッキングまで、様々なレベルのコースが用意されています。
福岡・大島
福岡市から半時間のフェリーで行ける大島は、人口千人未満の小さな島です。島全体に大小さまざまな神社が点在し、神聖な雰囲気が漂います。小さな礁島の前に立つ鳥居は、神が宿る聖域として訪れる人々を迎えます。
谷底の孤独
上高地の奥へ進むほど人影は少なくなりますが、完全に孤独というわけではありません。川辺では日本猿の群れが遊んでいる姿を見ることができます。
青森・十二湖(十井湖)
東北北部の津軽準国立公園内にある十二湖地区の中でも、青池(青い池)は特に神秘的です。その透き通ったコバルトブルーの色は未だに原因が分かっていませんが、訪れる人々を魅了します。
日本版グランドキャニオン
十二湖エリアから少し離れた場所に、日本のグランドキャニオンと呼ばれる「ジャパンキャニオン」があります。白い絶壁とウグイスのさえずりが広がり、東京から最も遠い自然の世界を体感できます。
十二湖へのリゾート列車
北青森市と十二湖の山岳リゾートを結ぶ特別列車が3本運行しています。長い一日の終わりに、地元のビーチツリービアを冷やして飲みながら、日本海沿いの景色を眺めて帰路に着くのは格別です。
足立美術館の庭園
島根県出身の実業家・足立善雄が創設した足立美術館は、国内外の美術品とともに、四季折々の美しい庭園で知られています。日本庭園部門で連続受賞しているほどの完成度です。
沖縄・奄美のゆったりビーチアイランド
沖縄本島の南端に位置する有名ビーチに加え、比較的知られていない奄美大島は、手つかずの自然と白い砂浜が広がります。混雑を避けて、沖縄らしいヤシ並木と海風を満喫したい方に最適です。
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