先払いでできる、COVID-19時に困っている人を助ける方法(更新)
この記事は2020年4月17日に更新されました。
社会的に隔離されても、思いやりの行動で互いに繋がりを感じられます。
米国で支援を行っている団体と、私たちが協力できる方法をリスト化しています。追加情報があれば higuys[at]fathomaway.com までご連絡ください。
医療支援
CDC財団の「Coronavirus Response Fund」は、ウイルスに関連する緊急ニーズに対応するため、州や地方の保健部門、物流、コミュニケーション、データ管理に柔軟に使える資金を提供しています。Facebookはこのキャンペーンに対し、1,000万ドルのマッチングギフトを約束しました。
DirectReliefは、全国の医療従事者に必需品の防護装備を提供しています。
安全に献血できる方は、地元の血液センターへご協力ください。赤十字社は全国的に利用できる優れたリソースです。
最前線の労働者を支援
食事は慰めです。特に医療従事者への食事支援は大切です。ニューヨーク市内で病院勤務者へ食事を届けているレストランやイニシアティブを紹介します(他地域の情報は higuys[at]fathomaway.com まで)。
Sauceはすでに2,500枚のピザ(最高のコンフォートフード!)を20以上の病院に届けました。$110で10枚、40食分が提供できます。
高級志向なら、Blue Hill at Stone Barnsの食事ボックスが10人分で$150です。
Tarallucci e Vino が主導する「Feed the Frontlines NYC」は、NYC の病院へ食事を配達しています。
Treats Help は、写真家 Melanie Dunea が主催するGoFundMeキャンペーンで、地元ベーカリーと提携し、クッキーやチョコレートなどのスイーツを病院勤務者に届けています。
飢えている人への支援
Feed America は、地域コミュニティと連邦政府の支援を活用し、低所得世帯に食料を提供しています。特に学校が閉鎖されたことで無料給食が受けられなくなった子どもたちが大きな課題です。全国のフードバンクリストを確認し、近隣への寄付を検討してください。
シェフのホセ・アンドレスが率いる World Central Kitchen は、現在日本やカリフォルニアなどで食事を配布しています。#ChefsforAmerica キャンペーンに寄付し、必要な家族へ食事を届けましょう。
学校閉鎖により、何億もの食事が子どもたちに届かなくなっています。No Kid Hungry は子どもの飢餓撲滅に取り組み、学校や地域と連携して食事を提供しています。City Harvest はニューヨーク市の子どもと家族に食事を届けています。
Meals on Wheels は、CDC のガイドラインに従い高齢者へ安全に食事を配達し続けています。全国支部へ寄付するか、地域の拠点に連絡して協力方法を確認してください。
ホームレス支援
ホームレスシェルターは既に逼迫しており、さらなる支援が必要です。マップから地域のシェルターを探し、支援を検討してください。
地元レストランの支援
まだ営業しているレストランは、テイクアウトやギフトカードの購入で支援できます。独立系レストランは極めて薄利で運営されており、全米で1,100万人がレストランで働いています。Independent Restaurant Coalition が主導する「Save Local Restaurants」キャンペーンによれば、食料供給・配達チェーン全体にも多くの雇用がつながっています。
Restaurant Workers’ Community Foundation は、レストラン従業員を支援する緊急救済基金を設立しました。
米国在住の方は、議員に電話(+1-202-224-3121)やメールで「レストランへの政府支援が必要」と訴えてください。Resist Bot へテキスト送信でも代行できます。Eater.com のスクリプト「What to Say to Your Representatives to Advocate for a Restaurant Bailout」を活用してください。
ニューヨーク在住の方は、ROAR が作成した請願書に署名してください。
動物を里親に(自分へのケア)
この機会に、里親になるか、保護が必要な動物の一時預かりを検討しましょう。抱っこや散歩、かわいい写真がたくさん待っています。
Best Friends は、全国の情報を掲載した COVID-19 特設ページを更新中です。
Animal Care Centers of NYC は、里親ボランティアを募集しています。




