パスポートストーリー:トリュフ狩りとビルマの驚き
David Farley は、The New York Times や AFAR などで活躍する旅ジャーナリストです。著書『An Irreverent Curiosity: In Search of the Church's Strangest Relic in Italy's Oddest Town』では、イタリアの奇妙な町カルカタでイエスの包皮という奇妙な遺物を追い求めました。私たちはニューヨークや世界各地で彼と共に旅し、飲み食いを楽しみました。そこで、旅行者がスタンプやビザ、思い出のページを語る新シリーズ「Passport Stories」の第一弾として、彼の体験を紹介します。
1. ミャンマー(旧ビルマ)
入国日:2012年1月8日
出国日:2012年2月5日
この時期に訪れた最大の驚きは、ATM がほとんどなかったことです。そのため現金が絶対的な支配権を持ちますが、流通している紙幣はすべて新品同様の状態でなければ交換できません。現地の人々は 20ドル紙幣の細部まで見分けるスキルを持ち、まるでダ・ヴィンチの絵画鑑定士のようです。
関連記事:Burma Before the Crush(SF Gate)/Will Scam for Food in Burma(Gadling)
2. ドバイ
入国日:2011年11月25日
出国日:2011年11月26日
哲学的に言えば、国を本当に訪れたと感じる瞬間はパスポートにスタンプが押されたときです。たとえ空港のホテルで一晩過ごし、7時間後にエチオピア行きの飛行機に乗り換えたとしても、スタンプがあれば「訪れた」と言えるのでしょう。
3. アメリカ
入国日:2012年3月28日
メキシコはあまり好きではありませんでしたが、プエルト・バジャルタに行ったときは魅了されました。大きな帽子と美味しい料理に感激し、帰国時には素敵なサンブレロと、アル・パストールタコスにパイナップルを入れるという新たな嗜好を持ち帰りました。
関連記事:Culinary Cab Confessions: The Search for Tacos and 'Authenticity' in Mexico(Gadling)
4. イタリア(1)
入国日:2012年5月25日
ベネツィア空港に到着後、すぐにクロアチアのイストリアへ向かい、ジャッキーとドゥナという2匹の犬と共にトリュフ狩りを体験しました。
関連記事:In Istria, Hunting for the World's Most Delicious and Smelliest Treat(Gadling)
5. イタリア(2)
入国日:2012年6月14日
再びベネツィアに滞在し、FoodRepublic.com の取材でサンペレグリノ・クッキングカップを取材しました。この大会は料理コンテストとボートレースが同時に行われるという、イタリアらしいユニークなイベントです。
関連記事:S. Pellegrino Cooking Cup In Venice, Italy(Food Republic)
6. エチオピア
入国日:2011年11月26日
出国日:2011年12月6日
北部の地下教会を見に行かないと意味がないと勧められましたが、私はAFAR の取材で、Intelligentsia Coffee の Geoff Watts と共にエチオピア南西部で最高のコーヒーを探す旅に出ました。2011年の厳しい時期に、エチオピアの風景と人々は私に忘却と感謝の時間を与えてくれました。
関連記事:Coffeeland(AFAR)
本の購入
An Irreverent Curiosity(David Farley 著)
FATHOM のその他コンテンツ
VIDEO: Why Do We Travel?
All Over the Map: Destinations with Decorum




