HOME 旅行ガイド 常識的な旅行
img

スローモーションで見る東京

スローモーションで見る東京

今日は月曜の朝、コーヒーを飲む代わりに、スローモーションで撮影された東京の映像をご覧ください。

ゆっくり再生されているにも関わらず、映像からはカフェインの刺激に匹敵する脈打つエネルギーが感じられます。制作者のアレックス・リー氏は日常の風景をつなぎ合わせ、彩度を高めたカラー補正やフィルムバーンのオーバーレイといった特殊効果を多数加え、電撃的な短編映像に仕上げました。約1分30秒あたりで地下鉄駅に現れる男性のユーモラスなポーズも見逃せません。

超現実的でほとんど催眠術のようなこの映像は、週の始まりを刺激的に迎える奇抜な方法です。写真好きとしては、全てがキットレンズ(Canon T3i)で撮影されたという点にも感嘆します。高度なポストプロセッシング技術が光ります。


トラベルノート
  • 東京ファッションウィーク取材レポート – クリスタル・ミアーズの体験記

    Fathomクリエイティブ・ディレクターのクリスタル・ミアーズが東京ファッションウィークからレポートします。 概要 訪問先:東京(東京ファッションウィーク) 回数:4回目。7年前にNYLONと共に初めて行き、その前に高校時代と卒業後に1回ずつ訪れました。 滞在期間:1週間 目的と同行者 東京ファッションウィークのショー、ショールーム、ショップ、街角の最新トレンドを取材するために参加。JETRO(日本貿易振興機構)がジャーナリストやバイヤー向けに特別ツアーを開催していました。 単独で出発しましたが、現地でShowroom Seven/Seventh House PRのマンディ・エリクソン、サラ・サリー、Scoop NYCのヘイディ・ホエルザー、JETROの永井 Ringo シンゴ、ドラムカン・メディアの杉本悟、通訳の高橋さん・直子さんとすぐにチームができました。毎日新しいクリエイティブ関係者やインフルエンサー、地元のキャラクターに出会う刺激的な日々でした。 出発前のベストアドバイス ジャーナリストのレベッカ・ウィラ・デイビス(昨年東京滞在経験あり)からの助言は「道に迷うことを恐れない」

  • 東京で見つけた、使える円とヴィンテージの宝庫

    日本の大型ショッピング街に圧倒されがちですが、財布の中の円を上手に使うコツは小さな楽しみを見つけること。スタイリスト兼ショッピング中毒者のモニカ・バーネットがその方法を紹介します。 東京 – 友人とカフェで次のスタイルプロジェクトの細部を詰めたり、好きな店の新作バッグやシューズについて語り合ったり、次に挑戦したいことを夢見たりするのが大好きです。ある寒い冬の日、私の「ミニ顧問会議」(自称)でファッションのインスピレーションを求めてどこかへ飛び立ちたいという衝動を語っていると、誰かが「東京に行く!」と叫びました。古い Vanity Fair の記事とヴィンテージのクロエの画像が頭に浮かび、私たちは即座に「東京行き!」と決定。 女子旅として6日間のショッピングプランを立て、アジアならではの大手セレクトショップを巡る予定です。東京に到着すると、騒音は予想外に静かで、むしろ街のざわめきは穏やかなハミングのよう。大都市でありながら騒がしい印象はなく、価格だけが衝撃的です。ルイ・ヴィトンのバッグは為替レートの影響で米国比で20〜40%高く、予算オーバーが確実に見えてきました。 そんな中、銀座の通

  • 東京で世界を味わうグローバル散策

    島にいながら世界を旅する感覚。海外のファッション、グルメ、ライフスタイルが東京に集結し、日常に新しい刺激をもたらします。 オーストラリア ボンディカフェでアサイーボウルを味わい、オーストラリアのバックパッカー気分を満喫。 ヤナカ発のレンタル会社「Tokyo Bike」で自転車散策。シドニーやメルボルンにも拠点があります。 ダンスボトルショップでシラーやGSM(グルナッシュ・シラー・ムヴェードル)を一本。大陸最高級の赤・白ワインが揃います。 イングランド 暖かい季節には、銀座・ドーバーストリートマーケット上層階のローズベーカリーでピクニックバスケットを購入し、代々木公園でランチ。 足元が硬い?ミハラヤスヒロのサヴィルロウ風ウィングチップス(ゴールド・シルバー)でスタイルアップ。 ハラジュクのジャスティンパブ&ディッシュで、温かいウェルシュレアビットと冷たいパイントを楽しむ。 フランス ポタジェで野菜を使ったフランス菓子を体験。セロリのシフォンケーキ、紫芋クッキー、ゴボウココアブレッドなど。 新宿ルミネにオープンしたボンジュールレコードは、フレンチ・ニューウェーブ好きにぴった