ミネソタ・レイクウォベゴン・トレイルをサイクリング:セントクラウド北西部の自然と田舎町を巡る
コース概要
平坦で静かなレイクウォベゴン・トレイルは、ミネソタ州中部の魅力的な田舎町や酪農農場、湖、川を巡る全長約62マイル(約100km)のルートです。
トレイルの形状とアクセス
トレイルは「Y」字形に広がり、セントジョセフから西へ約50マイル、サウク・センターを越えて伸びる本線と、I-94沿いに位置する人口約2,700人のアルバニーから北東へ約20マイルの支線があります。
アルバニーのトレイルヘッドは駐車場とトイレが完備されており、Railroad Avenue(町のメインストリート)で軽食を取ることもできます。
北部支線の見どころ
アルバニー西側から北部支線に入ると、約9マイル先に「レイク・ウォベゴンへの玄関口」ホールディングフォードがあります。ここは作家ガース・キエラーが「全米で最もウォベゴニックな町」と評した場所です。
トレイルは二つの川(Two Rivers)を跨ぐ赤い納屋風のカバー付き橋を通り、旧鉄道高架を利用した橋梁となっています。ホールディングフォードのトレイルヘッドにはピクニックシェルターとトイレがあり、休憩に最適です。
さらに北へ進むと、人口約250人のボウラス村を通過し、ミシシッピ川に架かるブランチャード・ダムに到達します。ダムは町から約4マイル先に位置し、トレイルはその先のハイウェイ10で終了します。
アルバニーからミシシッピ川までの片道は20マイル強、往復で約41マイルです。走り終えたらアルバニーに戻り、DQで自分へのご褒美をどうぞ。




