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絶景が楽しめるエンパイアステートビルへ行こう!

ニューヨークと言えばエンパイアステートビルなしでは語れません。『シーベン・ナイト・イン・シアトル』や『キングコング』、『恋のロック・オブ・ロンドン』、『エルフ』など、数多くの映画で象徴的な舞台として登場し、世界で最も認知度の高い建造物のひとつです。

NY旅行の計画にエンパイアステートビルは必ず入れましょう。歴史、チケット料金、見どころ、裏情報まで、訪問前に知っておきたいポイントをまとめました。


エンパイアステートビルの歴史

建設は1930年に着工し、1週間に平均4.5階建てのスピードで上昇。102階まで完成し、わずか15か月後の1931年5月に一般公開されました。以来、何百万人もの観光客が86階と102階の展望台から忘れられない景色を堪能しています。86階のスパイアからは、セントラルパーク、ブルックリン橋、ハドソン川・イースト川、タイムズスクエアなど、ニューヨークの象徴が360度のパノラマで見渡せます。

晴れた日には最大80マイル(約130km)先まで見渡すことができます。


フロア構成

102階は「トップデッキ」と呼ばれ、屋内から街を眺められる展望スペースです。86階の「メインデッキ」は屋外のオープンエア展望台として世界的に有名です。展望だけでなく、見どころは満載。2階には最新のインタラクティブミュージアムがあり、10,000平方フィート(約930㎡)のギャラリーで建設当時からポップカルチャーに至るまでの歴史を体感できます。キングコングと一緒に写真を撮るのもお忘れなく!


塔のライトショー

1976年から、エンパイアステートビルの塔は季節やイベントに合わせて色とりどりに点灯してきました。2012年に導入された最新LEDシステムにより、音楽とシンクロした華麗なライトショーが実現。冬のホリデーシーズンや特別な記念日には、iHeartMediaのラジオと連動した光と音の演出が楽しめます。見逃せない光景です。


訪問に最適な時間帯

混雑を避けたい家族連れは、午前11時前の早朝がおすすめです。ロマンチックな夜景を求めるカップルは、夜の暗闇に灯る街並みを眺めるのがベスト。さらにプライベート感を求めるなら、深夜のミッドナイト訪問が理想的です。木曜~土曜の夜にはサックス奏者がライブ演奏を披露しているので、公式サイトで営業時間を確認してください。


ツアーの種類

単独での入場も可能ですが、ガイド付きツアーで建物の裏話を聞くのもおすすめです。最上級は「オールアクセス・ツアー」――専用ラウンジでシャンパンを楽しみながら、プライベートガイドが案内します。予算を抑えたい方は、90分の「ESBオブザーバトリアン・ツアー」や、公式サイトで購入できる「エクスプレスチケット」―列をスキップして86階展望台へ直行できます。


チケット料金と営業時間

チケットは選択するプランにより価格が異なります。最新情報は公式サイトをご確認ください。エンパイアステートビルは「眠らない街」らしく、早朝から深夜まで営業しています。訪問前に公式サイトで正確な営業時間をチェックしましょう。


周辺の宿泊施設

エンパイアステートビル周辺には多数のホテルが点在しています。観光の拠点として便利なロケーションの宿を選べば、移動時間を短縮できます。以下のマップで最適な宿泊先を検索してください。

Booking.com

CityPASSでお得に入場

公式サイトでもチケットは購入できますが、パッケージによって価格が変動します。費用を抑えたいなら、NYシティパス(CityPASS)がおすすめです。エンパイアステートビルはもちろん、メトロポリタン美術館、グッゲンハイム美術館、アメリカ自然史博物館など、主要観光スポットを割引価格で回れます。

『シーベン・ナイト・イン・シアトル』の熱狂的ファンでも、地元NYの眺望を楽しみたいニューヨーカーでも、初めての旅行者でも、ビッグアップルの絶景は外せません。ぜひエンパイアステートビルを旅程のトップに加えてください!

Header image ® Empire State Building


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