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サーフカフェ・リビング - 海辺で楽しむ暮らしとレシピ


海辺のカフェと暮らし

アイルランド西海岸の大西洋を望むリノベーションされた自宅から、30代のJaneとMyles Lamberthは夢を実現しています。忙しい海辺のカフェと個性的なショップを経営しながら、自然に囲まれた理想的なライフスタイルを満喫しています。

Surf Café Living が描く海辺生活

本書は、朝のサーフィン、コミュニティヨガ、絶景サンセット、ビーチバーベキュー、屋外パーティーやキャンドルディナー、潮風と砂の感触といった、海辺暮らしの魅力を余すところなく紹介します。都会のレースから離れ、誰でも変化を起こせることを示しています。

「一日でもビーチに行かない日はありません。砂の感触や潮風、景色が大好きです。仕事の後にリラックスでき、問題を手放すことができます。海にいるだけでエネルギーが湧きます。」

本書の内容と実用的なヒント

『Surf Café Living』は二冊目の著書で、100年もの古いコテージを「カントリーとビーチが融合した」家へと改装したプロセスを詳しく語ります。デザインのインスピレーション、実用的なアイデア、そして50以上のレシピが満載です。自作のファイヤーピットや屋外シャワーの作り方、鶏の飼育やハーブの収穫方法など、アウトドア生活を充実させるヒントが盛りだくさんです。

サーフカフェ・リビング - 海辺で楽しむ暮らしとレシピ


サーフカフェ・リビング - 海辺で楽しむ暮らしとレシピSurf Café Living のコピーが3冊プレゼント中!名前とメールアドレスを入力して応募してください。サンプルレシピ「コーラ・プルドポークとBBQ野菜」もご覧いただけます。

※現在コンテストは終了しています。

トラベルノート
  • ジャンボ・ワイルド:ブリティッシュコロンビアの原生地を守る闘い

    概要 ブリティッシュコロンビア州の奥深くに位置する荒々しい谷、ジャンボバレーは、保護が急務とされるアルパイン・バックカントリーです。コロンビア川の源流にあるジャンボクリークは、深い積雪と氷河の残骸をくぐり、野花やグリズリーベアの足跡と共に流れ出します。先住民族のクトナクサ・ネーションでは「Qat’muk(グリズリーベアの精霊の宿る場所)」として崇められ、北米で数少ないカナダと米国を自由に行き来できるクマの回廊のひとつです。 25年にわたる保護闘争 約25年前から、先住民族、自然保護団体、バックカントリースキー・スノーボーダーらが、大規模スキーリゾート開発計画に対抗してきました。開発側は環境評価や政治的ハードルに直面し、地域住民の反発も根強く、ジャンボを永遠に野生のまま守るには何が必要かという問いが投げかけられています。 ドキュメンタリー『ジャンボ・ワイルド』 Sweetgrass Productions が制作した『ジャンボ・ワイルド』は、ジャンボバレーの未来を巡る数十年にわたる闘いを描く実話ドキュメンタリーです。壮大なバックカントリースキー・スノーボード映像とともに、賛否両論の関係者

  • 冬のサーフィン:アイルランド・カウンティ・クレアでの冷水サーフィン体験

    アイルランド・カウンティ・クレアでの冬サーフィン「ここでは一人でサーフィンすることが多いんです」と、冷水サーファーのソフィーは語ります。「周辺にサーファーが少ないので、いつもとても静かで落ち着いた環境です。」嵐の中での体験ある日、ソフィーは嵐の中で単独サーフィンをしていました。吹雪が激しく、気温は氷点下。視界はほぼ真っ白で、塩水と風が顔に打ち付けられ、凍えるような寒さでした。「とても寒かったけど、思わず笑いがこみ上げました。生きている実感があって、冷水サーフィンの最大の魅力の一つだと思います」と語ります。サーファーとしての背景ソフィー・ヘリヤーはアイルランド・カウンティ・クレアを拠点に、名高いFinisterreサーフィン・コレクティブのメンバーです。海と陸の健康を深く尊重し、オーガニック・コミュニティガーデンの運営にも携わっています。水への愛「水の中にいるのが大好きです。パドリングが好きとは言えませんが、波がなくてもウェットスーツを着て海に入り、冬の真ん中で泳ぐことがあります。海は私の一部です」と熱く語ります。

  • スイルベン山を走る―トレイルランと自然の融合

    都市ランナーのはじまり 都会に住む私は、シンプルさに惹かれてランニングを始めました。仕事の前後や忙しい日でも、ブロック一周のスプリントができるほど手軽です。日々、舗装路で走り、時に郊外のトレイルや公園、林地へ足を踏み入れますが、車の音やビル、人々の喧騒からは決して離れません。ランニングは、足を前に出すリズムに身を委ねることで、現代社会からの精神的な逃避—まるで瞑想のような体験です。 自然への渇望 自分が走れる環境に恵まれていることは決して当然ではないと常に感謝しています。しかし、もっと自由に、広い空間で走りたいという欲求が増えてきました。舗装路を離れ、山や丘、丘陵地帯へ足を踏み入れたくなるのです。ランニングの魅力は、目的地まで走って行くのではなく、そこに到着した後に景色を探索できる点にあります。 カメラマン・クリスとの出会い 友人を通じて写真家のクリスと知り合いました。二人で山岳バイクに情熱を注いできましたが、クリスは山岳ランニングについてはあまり理解していませんでした。そこで、私のランニングへの情熱とその魅力を体感してもらうべく、山でのトレイルランを撮影する計画を立てました。