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初心者向けローデス島ガイド:歴史と絶景スポットの魅力

初心者向けローデス島ガイド:歴史と絶景スポットの魅力

騎士団の拠点であったローデス島。その見どころやビーチ、そしてユニークな住人たちをご紹介します。

壮大なる遺産

ローデス島の中世旧市街は、今や観光客で賑わう場所ですが、ユネスコ世界遺産として保存されています。ビザンティン寺院、十字軍時代の建築、オスマン帝国のモスクが混在し、活気ある街並みが広がります。特に、騎士団の本拠地であった大司教宮は、かつてイタリア人がほぼゼロから再建した歴史的建造物で、まるで時間旅行をしているかのような感覚が味わえます。

陽光に照らされた古代都市

紀元前408年に現在の首都エリアに、イアリッソス、カミロス、リンドスの3つの町が共同で創設しました。現在はすべて考古学的遺跡として保存されており、特にリンドスはアクロポリスとともに有名です。紀元前4世紀に建てられたアテナ女神の神殿や、十字軍時代に築かれた城は毎年多くの観光客を魅了しています。

リンドスの街はキクラデス様式の建築と、伝統的な船長の家(カペタノスピタ)が特徴です。ハリウッドのスターやロックシンガーも訪れ、3つの美しいビーチで泳ぐ姿が見られます。観光地でありながら、訪れる人は誰もがその魅力に心を奪われます。

守護者たちの要塞

騎士団が築いた防衛施設は、旧市街やリンドスだけにとどまりません。西側にはモノリトス城とクリティニア城、東側にはフェラクロス城、アルカンゲロス城、アスクリペオ城があります。これらの要塞は古代やビザンティン時代にも要所として利用され、島の先端部に位置するため絶景が望めます。

特にモノリトス城は夕暮れ時の訪問が推奨され、クリティニア城では中世祭りなどのイベントが開催されます。

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