アメリカで驚きのロマンチックな結婚式場6選
モール・オブ・アメリカ(ミネソタ州ブルーミングトン)
西半球最大のショッピングモール、モール・オブ・アメリカはオープンから25年。これまでに約8,000組のカップルが結婚式を挙げており、チャペルだけでなく、モール内のローラーコースターや、シーライフ・ミネソタ水族館でのスキューバ装備による水中式、氷だけで作られた構造物での式など、ユニークな会場が選べます。世界最長の屋内ジップラインで会場へ到着させることも可能です。想像力を自由に働かせて、MOAで特別な一日を演出してください。
エドガー・アラン・ポーの家(メリーランド州ボルチモア)
ボルチモアで作家としてのキャリアをスタートさせたエドガー・アラン・ポーの旧居は現在博物館となっており、小規模な結婚式に最適です。冬季は閉館するため、ポーが眠るウェストミンスター・ホール埋葬地と地下墓地での結婚式も選択肢に入ります。予算に応じて、バルチモア・レイブンズの本拠地M&Tバンク・スタジアムのスカイボックスで、鳥の目線での式や試合観戦を組み合わせることも可能です。どこで式を挙げても、実用的でない贈り物は登録しないようにしましょう。
ストーンウォール・イン(ニューヨーク・グリニッジ・ヴィレッジ)
ニューヨーク市ウエスト・ヴィレッジにある歴史的バー、ストーンウォール・インは、1969年に現代LGBTQ運動の出発点となった場所で、現在は全米初の国定記念碑です。利用可能な場合、結婚式やレセプション、パーティーを開催でき、プライドと虹色の精神が溢れる空間で特別な瞬間を過ごせます。
『21』クラブ(ニューヨーク市)
1933年に禁酒法が廃止されたことを記念し、5番街すぐ近くにある有名なスピークイージー『21クラブ』は、今も残る歴史的な飲食店です。地下のワインセラーにある元スピークイージーの部屋は小規模な結婚式に最適で、30〜40名規模から数百名規模まで対応できる複数の会場があります。レトロな雰囲気の中で、伝説的なウェディングやレセプションを演出できます。
ハワイ火山国立公園(ハワイ島)
熱いものが好きなカップルには、ハワイ島のハワイ火山国立公園が最適です。キラウエア火山やマウナロア火山の光に包まれた中で結婚式を挙げることができ、世界で唯一の火山の光を背景にしたウェディング体験ができます。公園内で式を行うには許可が必要ですが、自然の壮大さを活かした式は一生の思い出になるでしょう。
ボナヴェンチャー墓地(ジョージア州サバンナ)
1733年創設のボナヴェンチャー墓地は、サバンナの歴史と美しさを象徴する場所です。『ミッドナイト・イン・ザ・ガーデン・オブ・グッド・アンド・イーヴィル』の舞台としても有名で、墓地内での結婚式は可能ですが、敷地内はアルコール禁止です。そのため、レセプションは別の会場でシャンパンやダンス、食事を楽しむ必要があります。式はサバンナ市墓地部門の許可が必要で、ハロウィンに式を挙げたい場合は早めの予約が必須です。




