プウ・ワアワアでの植樹活動
概要
2023年7月8日、ハワイ・プウ・ワアワアは快適な気温とそよ風、晴天に恵まれ、植樹に最適なコンディションでした。
参加者と活動の流れ
ハワイ・フォレスト&トレイルのスタッフと土地自然資源局(DLNR)の職員が集合し、ハンター受付所で自己紹介、同意書への署名、簡単なひゅい(集会)を行いました。ひゅいの中で目を閉じ、当日の思いと意図を込め、ボランティアコーディネーターのメルが美しいオリを捧げました。
現場への移動
4WDで約40分の道のりは、馬や牛、ヤギ、そして‘io(イオホヌ)を見ながらの楽しいドライブでした。新入社員にとっては同僚と交流する絶好の機会となりました。

植樹作業
現場に到着後、オオバラの棒、じょうろ、つるはし、鎌などの道具を搬入。メルは、同僚のマットが温室で育てたコア苗木の最適な植え方をデモンストレーションしました。その後、インターンのミンシアとペアになり、数時間で40本以上のコアを植えることができました。
作業の合間にポットラック形式の昼食を取り、ジョークや料理をシェア。メルはプウ・ワアワアのモエロ(物語)と系譜について語りました。

植樹後のケア
昼食後、再び植樹エリアへ戻り、過去の植樹ミッションで残されたコアの子苗を探して水やりや草取りを行いました。メルは「一年に一度しか水が届かないかもしれない」と指摘し、森を守ることが自分たちの生存につながると語りました。これはDLNRのウェブサイトにも掲載されている「E malama I ka ‘aina, a malama ka ‘aina ia ‘oe(土地を大切にすれば、土地があなたを守る)」という格言と同じ考えです。

ボランティア参加方法
プウ・ワアワアのボランティア作業日に参加したい方は、こちらのページをご覧ください。
— Chelsea Nichols




