セスペデス広場(パルケ・セスペデス)

キューバのバヤモにある緑豊かな広場、パルケ・セスペデスは、歩行者専用道路に囲まれた都会のオアシスとして、市民の中心的な集いの場となっています。
音楽と文化の拠点
この広場は街内で最も人気のある屋外音楽会場で、定期的にオーケストラの演奏が行われ、訪れる人々に歓迎的な雰囲気を提供しています。
歴史的背景
1868年、カーロス・マヌエル・デ・セスペデスは、柱列のある市庁舎(アヤンドヤ)前でキューバ独立を宣言しました。広場の周囲には壮大なモニュメントと鳥のさえずりが聞こえる木々が立ち並び、夕暮れ時の風景は格別です。
中心部には独立の英雄カーロス・マヌエル・デ・セスペデスの銅像があり、向かい側にはペルーチョ・フィゲレドの大理石像が置かれています。フィゲレドはキューバ国歌の作詞者でもあり、その歌詞が刻まれています。




