今週のポラロイド:マレーシア・キャメロンハイランドの茶畑

キャメロンハイランドの概要
クアラルンプールの蒸し暑さに約2週間耐えた後、私たちはマレーシア中部にある標高1,200メートル(3,937フィート)のキャメロンハイランドへ避暑に向かいました。ここは年間を通して平均25℃(77°F)と涼しく、午後には爽やかな雨が降ることもあります。
充実した1日のアクティビティ
滞在中は熱帯雨林のトレッキング、イチゴ農園でのスイーツ体験、神秘的な苔むした森の散策、そしてマレーシア最大手の茶葉メーカーであるBOH茶園の見学と、さまざまな体験を楽しみました。茶園は600エーカー以上の急斜面と起伏に広がり、緑鮮やかな茶樹が絵画のように景色を彩ります。
BOH茶園の歴史
19世紀末、イギリス人の先駆者がこの地域の気候が茶栽培に最適であることに気付き、インドやスリランカから熟練した労働者を招いて茶園を開設しました。
茶園での至福のひととき
BOH工場のガラス張りのテラスで、収穫したばかりの紅茶をゆっくりと味わう時間は格別でした。霧がかかった午後の景色とともに、心身ともにリフレッシュできる最高の体験です。




