今週のポラロイド:ドイツ・ケルンで見た愛の南京錠の熱狂

旅のはじまり:ベルリンからデュッセルドルフ、そしてケルンへ
今週はドイツを縦断し、ベルリン、デュッセルドルフ、そして週末はケルンへと向かいました。ベルリンとデュッセルドルフでの忙しい仕事の日々とは対照的に、ケルンで過ごす時間は最高のリフレッシュとなりました。15年前に友人と訪れたときから、異文化が交差する活気ある街に心を奪われ、いつかこの街に住みたいと誓いました。2000年にはケルン大学に入学し、実際に暮らし始めたものの、2年で離れざるを得ませんでしたが、いつか必ず戻ると心に決めていました。
再訪:夏空の下で再び感じたケルンの魅力
今回は親しい友人と共に、まさに完璧な夏空のもとでケルンを再発見しました。ライン川沿いの自転車散策や賑やかなフードマーケット、そしてLGBTQ+シーンが活発な夜の街…すべてが私のケルンへの愛情を再燃させます。
ホーエンツォレルン橋と愛の南京錠
私自身も橋に南京錠を掛けた経験があり、ついに世界的に有名なホーエンツォレルン橋を訪れることができました。学生時代にはまだ南京錠がほとんどなかったこの橋は、現在では40,000個以上の南京錠が掛かり、モンテビデオの噴水やかつてはブルックリン橋(現在は撤去)やイタリアのヴィア・デル・アモーレをはるかに上回ります。その総重量は2トンを超え、圧倒的な規模に驚かされます。永遠の愛を信じる気持ちはやや現実的になったものの、パリのポン・デ・ザールが崩壊したような事態にならずに、これらのシンボルが残り続けることを願っています。




