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今週のポラロイド:タイ・チェンマイ県の象のシャワー体験

今週のポラロイド:タイ・チェンマイ県の象のシャワー体験

エレファント・ネイチャー・パークでの一日

タイ・チェンマイ北部に位置するエレファント・ネイチャー・パークを訪れ、保護活動の現場を体感しました。ここは、過去に飼い主から虐待を受けた30頭以上の救助象が暮らす sanctuary(保護区)で、創設者のサングデーン・レック・チャイレートさんが運営しています。象が乗馬や街頭乞食に利用されがちなタイにおいて、レックさんは象たちにストレスのない自然な生活を提供しています。

象との触れ合いと餌やり

訪問中は、象たちに餌を与え、他の象や飼育員(マフート)との交流様子を観察しました。広大な緑の環境の中で、象同士の穏やかなコミュニケーションや、飼育員との信頼関係が感じられました。

川のシャワー体験

さらに、象たちが楽しむ「川のシャワー」に参加しました。二度にわたる水浴びは、象も来訪者も大喜び。自然の中でのこの儀式は、倫理的な野生動物ツーリズムの最高の例と言えるでしょう。


観光の名所
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    偶然が導いた旅路コロンビアの旅程を計画したとき、アマゾンはリストに入っていませんでした。しかし、旅の魅力は思いがけない出会いから生まれるものです。仲間の探検家が語る隠れた宝石に心がときめき、次の週にジャルディン(Jardin)を加えることに。結果、アマゾン地方は忘れられないハイライトとなりました。レティシアへのアクセスこの遠隔地へは、ボゴタからコロンビア最大のアマゾン都市レティシア(人口約35,000人)へのフライトで向かいます。レティシアはブラジルとペルーの国境に接し、越境探検の拠点となります。街自体は特筆すべき点はありませんが、周囲の熱帯雨林と壮大なアマゾン川、そして数多くの支流が織りなす自然美が圧倒的です。飛行機が降下する瞬間、広がるエメラルド色の樹冠に心を奪われました。アマゾン川とプエルト・ナリーニョレティシアからは、アマゾン川を上流へ約75km(50マイル)のボートでプエルト・ナリーニョへ向かいました。そこで川で泳ぎ、タラポト湖へ足を伸ばすと、ピンクやグレーの川イルカが群れを成す姿が見られ、まさに野生動物のショーでした。カヤックとヤファルカカ湖の静寂レティシアに戻り、マングロ

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  • 今週のポラロイド:タイ・チャン島の夕日

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