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今週のポラロイド:カナダ・ウィスラーの冬のワンダーランド

ウィスラー到着と驚きの雪景色

今週のポラロイド:カナダ・ウィスラーの冬のワンダーランド美しい春の日にグレートコーストロードトリップの第2目的地、ウィスラーに到着した直後、数時間後には雪に足を取られる光景に驚きました。ゴンドラでウィスラー山へ向かうと、緑の草原が徐々に雪に変わり、最終的に全景が白く覆われました。

標高と雪の持続期間

標高2,284メートル(7,494フィート)に位置するウィスラー山では、雪は夏でも残り、しばしば8月まで続きます。そのため、雪上チューブ遊びがまだ楽しめることに信じがたいほどです。

ウィスラーの多彩な魅力

ウィスラーはカナダ有数のスキーリゾートですが、シーズンオフでも村は活気に満ちています。スキー・スノーボードだけでなく、ダウンヒルマウンテンバイク、ハイキング、ウォータースポーツ、クライミングなど、夏でも冬でも多くのアクティビティが楽しめます。

次回予告

今後の予定として、世界最長の支柱なしスパン3.024km(1.88マイル)を誇るPeak2Peakゴンドラに乗り、樹冠ジップラインや絶景の湖・滝、そして絶品料理を体験する予定です。お楽しみに!

観光の名所
  • 今週のポラロイド:雪に覆われたニューヨーク

    イスラエルから帰国後、ドイツで数日間だけ荷造りと友人・家族への別れを済ませ、すぐにニューヨークへ飛び立ちました。到着した瞬間、幸運を実感しました。翌日に出発しようとすれば、全3空港で1,700便以上が欠航になるほどの大規模なブリザードが発生していたからです。ドイツでも雪は降りますが、これほど激しいものは初体験。たった数時間で約30センチの雪が街を覆い、コーヒーショップから眺めるニューヨークはまるで静寂のウィンターワンダーランドでした。軽いベストだけで冬ジャケットを忘れた私でも、雪の魔法に誘われて街を散策し、マンハッタンの異様な静けさに感動しました。翌日は青空と日差しが広がり、まるで夢のような吹雪の余韻が残っていました。ランニングは得意な条件ではありませんが、東川岸を走りながら冬のニューヨークの絶景を満喫しました。これが私にとって初めてのニューヨーク冬季ランです。今回でニューヨークの冬を最後に味わうことになり、これからは寒さを避けて南へ向かいます。次回のポラロイドは2017年に訪れたエクアドルからお届けします。

  • 今週のポラロイド:ドイツの冬の朝日

    トレーニングの様子 今週は家族との時間とフィットネスに重点を置き、今月末にイスラエルで開催されるハーフマラソンに向けてラストミニットで準備を進めています。12月の『Life Lately』まとめで、イスラエルへの再訪を予告していました。レースコースは死海沿いを走るルートで、私のお気に入りスポットの一つです。コンディションがベストではないにも関わらず、すぐにエントリーを決めました。 ベルリン滞在中は走りを休み、兄と過ごしましたが、妹の家に戻ってからは、エネルギッシュな犬のオーディと一緒に毎日5kmのランニング(オーディは倍走したがっている)と、2回の10km走に挑戦しています。オーディは最高のモチベーターです。気温が氷点下で雪が降る中、特に13°F(‑10°C)での日の出ランは、静かな雪原が広がり、以前の最低記録26°F(‑3°C)よりもさらに寒い中での挑戦でした。砂漠のレースに向けて冬の極寒でトレーニングするのは、まさに「死ぬほど鍛えられる」体験です 😊

  • 今週のポラロイド:ドイツで降る雪の冬の日

    デジタルデトックスで48時間メール不在今週、メールをチェックせずに48時間過ごせることに気づきました。SNSやメール、インターネットに過度に接続していた自分にとって、大切な教訓です。新年のスタートに、iPhoneから離れるミニデジタルデトックスを実践しました。実は、ちょうど12ヶ月前までは、ほぼ4年間携帯電話なしで過ごしていたこともあり、久々の挑戦でした。ドイツの初雪と家族とのひとときドイツで初めて降り始めた雪は、記憶以上に美しく、走るには不向きでしたが、雪だるまを作ったり甥っ子たちと雪合戦をしたりして、子どもの頃の喜びを思い出しました。凍った湖の周りを白いワンダーランドの中で散策したのは、最近の中でも特にお気に入りの一日です。最後は温かいホットワインで体を温めました。次の旅先:ヘルシンキとストックホルムへ家族との時間を終え、来週はヘルシンキとストックホルムへ向けて荷造り中です。-15℃(5°F)に備えて冬装備を借りました。まずは数日間ベルリンに滞在し、友人たちと再会。その後、北欧へ向かいます。この歓迎的な街を再び訪れ、フィンランドとスウェーデンを探索できることに胸が躍ります。今後の旅