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『もう一つの靴が落ちる場所』プロジェクト

はじめに

道路脇に一足だけの靴を見つけて『もう片方はどこだろう』と考えたことはありませんか?メキシコのビーチハウスで、私たちはただ一足ではなく、何千足もの靴が潮に流れ着く光景を目にしました。

ビーチハウスの風景

『もう一つの靴が落ちる場所』プロジェクト前面はカリブ海を望む絶景、背後には淡水のラグーンが広がります。赤頭のキツツキ、鮮やかなブルーバード、ペリカン、サギ、ヤシの木が自然のハーモニーを奏で、砂地にはヘビや青カニがココナッツの間を這っています。

毎日の散歩で見つけた問題

『もう一つの靴が落ちる場所』プロジェクト愛犬ロバと2kmのビーチ散歩を続けるうちに、現実はロマンチックな遺物ではなく、プラスチック玩具や米袋、歯ブラシ、油ボトル、そして単身の靴といった日常的な廃棄物が無数に漂着していることに気づきました。

プロジェクト開始のきっかけ

『No Vacation Required』の「散歩にゴミ袋を持って行き、満杯にしよう」という呼びかけに刺激され、私たちはこの2km区間を自ら清掃することに決めました。現地には正式な廃棄サービスがなく、ゴミは焼却、ガラスはリサイクルと称して山積みです。そこで、ゴミをアートに変えるという思いつきから『もう一つの靴が落ちる場所』プロジェクトが誕生しました。

回収の様子

足を骨折して安静にしている間、パートナーのダニがバッグを次々に満たし、まるでエコ戦士のように帰ってきました。

『もう一つの靴が落ちる場所』プロジェクト

『もう一つの靴が落ちる場所』プロジェクト

『もう一つの靴が落ちる場所』プロジェクト

何百本もの歯ブラシ…

『もう一つの靴が落ちる場所』プロジェクト何十本ものくし…

『もう一つの靴が落ちる場所』プロジェクト毎日何千本ものプラスチック製カトラリー…

『もう一つの靴が落ちる場所』プロジェクトカリブ海、中央アメリカ、米国から来たスプレー缶や炭酸飲料のボトル…

『もう一つの靴が落ちる場所』プロジェクトドイツ製ジュースのカートンまで!

『もう一つの靴が落ちる場所』プロジェクトトイレの便座が2個…

『もう一つの靴が落ちる場所』プロジェクト1,647足の靴も回収しました。

全体像と課題

『もう一つの靴が落ちる場所』プロジェクト

観光の名所
  • 雑誌特集:2012年4月号

    Travel + Leisure 表紙特集:コペンハーゲンはヨーロッパで最も食べやすい小さな街か? アダム・サックスがそう考えています。NOMAから始まった食文化の革命は、オーガニック小麦粉で作るパンやペストリー、シェフが自由に創作できる料理へと変貌しました。 注目記事: パリの手頃なブティックホテル:ティナ・アイザックとアレクサンドラ・マーシャルが、1泊250ドル以下で泊まれるおすすめホテルを紹介。 ロンドン・スマートガイド:オリンピックが近づく中、街のベストなフィッシュ&チップス店や、スタイリッシュな地元住民が密かに利用するスポットをピックアップ。 Travel + Leisureの購読はこちら。 Condé Nast Traveler 表紙特集:アイルランドの城からメキシコのビーチバンガローまで、ウェンディ・ペリンが世界各地の手頃なヴィラを厳選紹介。 注目記事: パリのランジェリーショッピング:フランス女性の衣料費の5%がレース下着に。ガリー・ウェルズが最高のパリのランジェリーショップをレポート。 家族旅行の提案:ケープタウンでのサメダイビング、フ

  • 2011年12月号の注目雑誌特集

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  • 開催場所と服装:くるみ割り人形

    忘れられない夜の幕が上がります。シャーロット・バレエ団の大人気『くるみ割り人形』が、チャールストン屈指のガイアード・センターで上演されます。音楽とダンス、そしてホリデーの魔法が織りなす華やかな世界に浸りましょう。 夜をさらに彩るのは、マウント・プレザントのギウィンズが手掛ける輝くコーディネートと、伝説的なクロガンズのジュエルボックス・ゴールドバグイヤリング。華やかでフェスティブな装いにぴったりです。 ホーリーシティと呼ばれるチャールストンで、季節の光と音を体感してください。伝統とエレガンスが融合したこの街で、他のホリデーイベントもお見逃しなく。#ChristmasInCharleston を一緒に祝福しましょう。