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今週のポラロイド:カンボジア・シアヌークビルでプールサイドのんびり

今週のポラロイド:カンボジア・シアヌークビルでプールサイドのんびり

滞在のハイライト

先週、カンボジア南部の美しい海岸で究極のリラックスを満喫しました。シアヌークビルの手つかずのビーチを目指し、まずは評判の高い Beach Club Resort にチェックイン。到着と同時にその雰囲気に恋に落ちました。

Beach Club Resortでの過ごし方

リゾートは静かな空間ときらめくプール、広々としたサンラウンジャーが揃い、まさにリラックスの楽園。ビーチ巡りよりもプールサイドでカクテルを片手にくつろぐ方が魅力的で、東南アジアでもトップクラスの宿泊体験と評価しています。

コロン島への小旅行

その後、シアヌークビル沖のコロン島へ向かい、ゆったりとした気分をさらに深めました。次回の「Hotel Tip of the Week」では Beach Club Resort の詳細レビューを、またFacebookではコロン島の絶景サンセット写真を近日公開予定です。

 

観光の名所
  • 今週のホテル情報:カンボジア・シアヌークビルのビーチクラブリゾート

    さわやかなスイカシェイクを飲み終えると、カンボジア・シアヌークビルのビーチクラブリゾートのプールサイドで、バックグラウンドに流れるサデの音楽を聞きながらくつろぎました。すぐ近くのオチュエテアルビーチは徒歩5分ですが、まるで別世界のように感じました。 ビーチクラブリゾートはアメリカンモーテルを思わせるデザインで、34室の客室が3棟に分かれ、魅力的なプールを中心に配置されています。デンマーク資本のこの施設が従来型リゾートかどうかは議論の余地がありますが、充実した設備と落ち着いた雰囲気は十分にリゾートらしさを感じさせます。フレンドリーなサービス、屋外レストラン(フルバーとビリヤード付き)、ボリュームたっぷりの朝食ビュッフェ、2杯1つのハッピーアワーで提供されるシグネチャーカクテル、マッサージセンターなどが利用できます。宿泊客はリタイア世代や家族連れ、快適さに投資するバックパッカーなど多様で、いずれもコストパフォーマンスの高さを評価しています。部屋料金はオフシーズンで標準ダブルが29ドル、ハイシーズン(11月~2月)のデラックスは44ドルからです。 私たちはプールすぐ近くの広々とした1階デラッ

  • 今週のポラロイド:カンボジア田舎暮らし

    Kampotの新旧 今週はカンボジア南部の海岸線を南下し、シアヌークビルのビーチへ向かう前に、魅力的な町カンポットでひと息つきました。2012年に初めて訪れた時からずっと好きだったこの川辺の町は、今もほとんど変わらず、増えているのは数軒の新しいゲストハウスだけです。しかし、旅行者にとっての人気は大きく高まっており、以前は宿泊先がほとんどなかったのに対し、今回は予約でいっぱいで部屋が取れないほどです。川沿いのバーやレストランは賑わいを見せ、カンポットはカンボジアの旅行ルートに欠かせないスポットとなっています。 人里離れた田舎の風景 川の向こう側には、まだ観光客の手が届いていない静かな田舎が広がります。乾季の暑さで色あせた畑の間に、象徴的な木造の水上家屋が点在しています。農家の人々はヴィンテージ自転車で帰宅し、母親たちはハンモックで休みながら、幼い子どもたちは子犬やひな鳥を追いかけて遊んでいます。赤土の道を自転車で走ると、子どもたちが元気に手を振り、十代の若者が恥ずかしそうに「こんにちは」と声をかけてくれます。こうしたゆったりとした生活リズムに触れると、私自身のペースも自然と緩みます。次

  • 今週のポラロイド:カンボジアへ再訪

    カンボジアへの旅路 今週のポラロイドはカンボジアへ!3月の旅行スケジュールをご覧になった方なら、カンボジアは計画外だったことに気づくでしょう。本来はインドネシアに向かうはずでしたが、象徴的なアンコールワット寺院があるシェムリアップに足を踏み入れています。 パスポートが原因でインドネシアへ行けず 旅行計画は必ずしも思い通りに進むわけではありません。先週、バリ行きのフライトのチェックインをしようとしたところ、パスポートの状態が理由で搭乗を拒否されました。驚きました。タイで4回、フィリピンで5回(乗り継ぎ便も含む)チェックを受け、問題なく通過していたのにです。確かに見た目は旅を重ねた痕跡があり、ほとんどのパスポートよりも「使用感」が強いですが、長年の旅行者生活で初めての拒否でした。 詳しい経緯は月間まとめでご紹介しますが、要点だけ言うと、インドネシアにいる友人と会うことができず(とても残念です)、さらに発行された一時パスポートは利用できる範囲が極めて限定的です。 カンボジアを選んだ理由 なぜカンボジアなのかというと、今月末にタイで友人と会う予定があり、30日間のビザがまもなく切れます。新た