今週のポラロイド:カンボジア・カンポットのフランス風バゲット
カンボジアは、隣国ラオスとともに1954年までフランスの保護領でした。現在でも、崩れかけた植民地時代の家屋に特徴的なシャッターが残り、クメール語にはフランス語由来の語彙が混ざっています。ベーカリーや市場では毎日新鮮なバゲットが売られ、フランスの影響が色濃く残っています。朝食はご飯やヌードルスープが一般的ですが、多くのカンボジア人はフランス風の食べ方で一日を始めます。コンデンスミルク(ジャムではなく)をたっぷりかけた甘いバゲットに、濃いコーヒーを添えて…。
美味しい!




