ニカラグアの揺り椅子文化
ニカラグアの揺り椅子文化
ニカラグア全土が文字通り“揺れる”。この国への愛情は深く、特に夜になると地元の人々はリビングやポーチに集まり、ゆっくりと揺り椅子で夜を過ごす習慣があります。


朝の散歩でも、開放的な家の前を通り抜けると、新聞を読んだりコーヒーを飲んだりしながらゆっくり揺れる人々に出会います。広いドアや窓が特徴の建築は、ニカラグア人のフレンドリーで社交的な性格を映し出し、「みんなでつながっている」ことを静かに示しています。



この伝統は家庭だけに留まらず、多くのホステルやレストランでも揺り椅子が用意され、訪問者も「ニカラグアの生活」を体験できます。


夕暮れになると、フロール・デ・カーニャラムを片手に揺り椅子から世界の移り変わりを眺めました。

そして、まさに「揺れる」体験でした!





