食通必見!空港で楽しむ10の絶品レストラン
空港に足を踏み入れると、旅のワクワク感や長旅の疲れから、自然と食欲が刺激されます。そんなときこそ、出発前や乗り継ぎの合間に、各地の名物料理を最後に味わう絶好のチャンスです。ボストンのクラムチャウダー、シアトルの新鮮シーフード、マイアミのキューバ風サンドイッチ、サンフランシスコのナパバレーの味わいなど、地域色豊かなメニューが揃っています。
空港で味わうべきベストダイニングスポット
Jody Maroni’s Sausage Kingdom(ラスベガス・マッカラン国際空港)
ターミナル1、コンコースDに位置するこの店は、ポルトガル産リングィカソーセージや、ベーコン・アボカド・コールスロー・自家製ピクルス・ローストハラペーニョクリーム・チーズなど豊富なトッピングを載せたホットドッグが人気です。
Ben’s Chili Bowl(ワシントンD.C.・レーガン国際空港)
1958年創業の老舗で、セキュリティチェック前に提供されるチリボウルは、チェダーチーズとオニオンをたっぷり乗せた逸品。旅行者だけでなく地元客にも愛されています。
Café Versailles(マイアミ国際空港)
ターミナルD、ゲートD21の北ターミナルにあるこのカフェでは、濃厚エスプレッソや、セキュリティ通過後に楽しめる本格キューバサンドイッチが人気。シンプルで本格的な味わいが魅力です。
Legal Sea Foods(ボストン・ローガン国際空港)
大統領就任式でクラムチャウダーを提供したことで知られるこの店は、ターミナルCにあり、ニューネイバランドのシーフード定番メニューを一日中楽しめます。バブル天井とモザイクタイルの壁が印象的で、ライブロブスターのテイクアウトも可能です。
Matt’s Big Breakfast(フェニックス・スカイハーバー国際空港)
ターミナル4、ゲートB1‑B14エリアで提供されるベルギーワッフルは、甘いクリームバターやフレッシュミモザ、ハニーレモネードと相性抜群。旅行者に大好評の朝食スポットです。
Seattle Taproom(シアトル‑タコマ国際空港)
Aゲートエリアで提供される本格パブフードは、チリチーズフライ、ブリュワーズプレート、ビアブレイズドブラートヴルスト、ハニーライムチキンなど。ほとんどのメニューは機内持ち込み可能で、急ぎのフライトにも便利です。
Phil’s BBQ(サンディエゴ国際空港)
ターミナル2にあるこの店は、メスキートグリルで仕上げたベイビーバックリブが名物。BBQの達人フィル・ペイスの秘密レシピが光ります。
Beaches(ポートランド国際空港)
セキュリティ前のエリアで、フレッシュサンドイッチ、寿司、サラダ、手作りワッフルコーンなどが楽しめます。到着・出発の待ち時間に自分だけの「フライトミール」を組み立てるのに最適です。
800 Degrees Pizzeria(ロサンゼルス国際空港)
ターミナル1、ダイニングテラス隣のウッドファイヤーオーブンで焼き上げる本格ナポリ風ピザは、手頃な価格で提供され、香ばしい香りが空港全体に漂います。
Napa Farms Market(サンフランシスコ国際空港)
ターミナル2と国際ターミナルGにあるこのアーティザンマーケット&カフェでは、北カリフォルニア産の新鮮なパン、スモークサーモンベーグル、ベーコン入りクラムチャウダー、ナパスタイルのキューバサンドイッチなど、地域の恵みが堪能できます。




