バリ・ウブドで感じる新鮮な空気
今週はバリ島ウブドへ。Como Shambhala Estate、キャセイパシフィック航空、L‑latitude の協賛で、Grantourismo のララ・ダンストンとテレンス・カーターが案内するウブドの魅力をお届けします。彼らはアジアツアーの途中でウブドに長く滞在した経験があります。
ウブドの概要
ウブドはバリ島の緑豊かな丘陵に位置し、エメラルドグリーンの棚田が広がり、カカシやカラフルな旗が揺れる静かな町です。クタやスミニャックの喧騒から離れ、心地よい新鮮な空気を感じられます。
街並みの賑わい
ウブドへ向かう道は、古びた中庭付き住宅や苔むした寺院が点在する小さな村々です。地元の人々は道路を村の広場のように利用し、ゆっくりと歩きながら隣人と会話を楽しみます。バイクが走り回っても、温かい交流が先にあります。
精神的な出発点
ウブドはバリの精神的中心地。朝は旧市街を散策し、寺院やカラフルな祠で香を灯したり供物を捧げる光景を見てみましょう。必見はプリ・サレン・アグン、ウブド最後の王タジョルダ・ゲデ・アグン・スクワティの宮殿です。
自分で供物を作る
ウブドは学びの場でもあります。アグン・ライ美術館(ARMA)の文化ワークショップで、供物作りに挑戦してみませんか。バリ料理、バティック、木彫り、籠編みのクラスも多数開催されています。ピタマハ派から若手アーティストのナイーブな作品まで、豊かな美術コレクションも堪能できます。
市場を散策
ウブドの賑やかな市場では、花や野菜、果物が所狭しと並びます。ビールのクーラーやビンタンのTシャツは避け、カラフルなコットンドレスやビーチに映えるサロンを探してみましょう。
心温まるお土産
フェアトレードのThreads of Lifeブティックでは、鮮やかなテキスタイルや竹かご、漁師帽など手作りの品が揃います。購入金は直接職人に届くため、安心してお土産選びができます。
ローカルフード
棚田を眺めながらのランチは外せません。人気店ベベル・ベンギル(Dirty Duck)はウブド名物のカリカリ鴨や仔豚が自慢です。もう少し落ち着いた雰囲気を求めるなら、池を望むThe Pondで春巻きや豚リブを楽しみ、バリ産ワインで乾杯しましょう。
サルたちとの出会い
サクレッド・モンキー・フォレスト・サンクチュアリへ足を運び、いたずら好きな長尾マカクと触れ合いましょう。食べ物は持ち込まず、チケット購入時にバナナを買うと保護区の維持費に役立ちます。
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Fathom のバリガイド
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