アメリカでフランス革命記念日を祝う最適スポット
7月14日はバスティーユ襲撃の記念日で、フランス革命の象徴的な出来事です。パリのエッフェル塔花火に匹敵するような、アメリカ各地の華やかな祝祭が開催されています。週末を通じてフランス文化とアメリカらしさが融合したイベントが楽しめます。ここでは、ニューヨークからロサンゼルスまで、特におすすめの6か所をご紹介します。
ニューヨーク市
フランス語協会(FIAF)が主催するニューヨーク最大規模のバスティーユ・デーイベントは、5番街沿いのイースト60丁目で行われる3ブロックにわたるストリートパーティです。コート・ダジュール観光局と提携し、ジャック・トレスのチョコレートやラデュレのペストリーなどの特産品、ワインテイスティング、音楽、ショッピング、そしてフランス料理ディナーやカンヌ旅行が当たる抽選会などが楽しめます。Bonne chance!
ミルウォーキー
ミルウォーキーの「イーストタウン・バスティーユ・デイズ」フェスティバルは、カテドラル・スクエア・パークで木曜から日曜まで開催され、約25万人が来場します。移動ミンストレルの演奏、フランスとケイジャン料理のデモンストレーション、ワインテイスティング、そして毎時ライトショーが行われる高さ43フィートのエッフェル塔レプリカが見どころです。
ナッシュビル
ナッシュビル・アライアンス・フランセーズがバスティーユ・デー前夜にセビアーパークで開催するフランスフェストは、無料で犬連れも歓迎です。フランス風フードマーケット、ワインとバーボンのテイスティング、ミニツアー・ド・フランス、そしてフランス人シンガーやバンドのライブパフォーマンスが楽しめ、ミュージックシティの家族連れやフランス語愛好家に最適です。
セントルイス
セントルイスでは、歴史的なシャトロン=ド・メニル・マンションでマリー・アントワネット風の豪華バスティーユ・デー祭が開催されます。時代衣装でのダンス、軍事リ演、フランス国歌のバルコニー演奏、そしてルイ16世やマダム・デフィシットの登場があり、砲声とともに「Liberté! Égalité! Fraternité!」を叫びます。
ロサンゼルス
音楽好きには、カリフォルニア・フィルハーモニックが主催するバスティーユ・デーコンサートがおすすめです。ロマン派作曲家カミーユ・サン=サーンスやエクトル・ベルリオーズの交響曲、さらには『レ・ミゼラブル』の抜粋を受賞歴のあるソリストと合唱団が演奏します。(チケットはこちら)




