Michael Rietmulderが厳選!訪れる価値のあるワシントンD.C.フーディーホットスポット4選
少し足を伸ばすだけで味わえる、ワシントンD.C.の隠れた名店や個性的なバーをご紹介します。歴史と味覚が融合した場所で、クラフトビールや満足感たっぷりの料理、そして街の歴史に触れられるひとときをお楽しみください。
ChurchKey
住所:1337 14th St. NW
ロガン・サークルの有名レストランBirch & Barleyの上に位置するChurchKeyは、ワシントンD.C.屈指のビアバーです。50本以上のタップがあり、ミネソタ産のSurlyやInsightといった、DCではなかなか手に入らない銘柄も揃います。地元のRight Proper Brewingや、2015年Great American Beer Festivalで受賞したPort City Brewing(アレクサンドリア)のファームハウスやサワービールも必飲です。ビアディレクターのGreg Engertは、The SovereignやBluejacket Brewingでもプログラムを手掛けています。
Alfie’s / Tchoup’s Market
住所:3301 Georgia Ave. NW
タイ料理のポップアップとして人気を博したAlfie’sは、名物Lucky Bunsバーガーで話題に。2023年8月、シェフのAlex McCoyが同じ場所にPo'boy専門店Tchoup’s Marketをオープンしました。Alfie’sは新たなロケーションでの再開を計画中で、スパイシーなメニューとトロピカルカクテル(例:5ドルのデイリーパンチ)を継続して提供する予定です。
Crisp Kitchen + Bar
住所:1837 1st St. NW
Alex McCoyが手掛ける南部風料理をBloomingdaleで堪能できるCrisp Kitchen + Bar。上階のフルメニューでは、シグネチャーのNashville hot fried chickenが特におすすめです。ドリンクは、ボルチモア発の定番National Bohemian(通称Natty Boh)と合わせると、シンプルながら爽やかな味わいが引き立ちます。
Off the Record
住所:800 16th St. NW
The Hay‑Adams Hotelの白亜の近くにあるこの地下バーは、かつて政治エリートが集う隠れ家的存在でした。クラシックなカクテルを歴史的な雰囲気の中で楽しめますが、価格はやや高め。ビールでの注文がコスパ重視の方にはおすすめです。




